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すこゆるせいかつ

地球の大きな樹の下で プリンストン日記

- 月刊「ソトコト」2005年5月号より -

プリンストン日記その1


春まだ遠い東京で始まった、村松氏のひとり暮らし。
動かぬ象の家は、ひとりの時間をよけいに長く感じさせる。
言葉の通じない場所で孤軍奮闘するひとり娘と、
どんどん寒くなる、遠くなる家へ今日もひとり帰る父。
すこゆるな春よ、はやくこい。

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地球の大きな樹の下で 往生際の住まい

- 月刊「ソトコト」2005年6月号より -

往生際の住まい


偶然、めぐり会った一軒の古い家。
主の死を経て残されたその空間にあったものは、
生かされし物への教訓なのか、ただのゴミなのか。
家という、どうしようもなく重たい生き物は、都市のあちこちに孤独をかこっている。

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東京大学X上原小学校 目をあけて耳をすまして街を歩こう

- 月刊「ソトコト」2005年7月号より -

目をあけて耳をすまして街を歩こう


「すこやか、ゆるやか、せいかつ=すこゆるせいかつ」
を提唱する建築史家、村松伸氏。
アジアのさまざまな都市を歩き、残すべき建築、
都市文化についてのフィールドワークを重ねてきた村松氏が、
所属する東京大学生産研究所の学生たちと、
渋谷区立上原小学校の5年生たちとのワークショップを企画。
大学生と小学生、ふたつの視点で構成された
「ぼくらはまちの探検隊」は、
どんな「すこゆるせいかつ」を発見したのだろうか?

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