- 月刊「ソトコト」2005年1月号より -
ベロタクシーは、移動手段を超えたものへ
最先端人力車「ベロタクシー」は、
懐かしい未来の交通手段。
ルックスもかわいらしいうえに、ガソリンを必要とせず、
人力だけでいつまでも走り続ける。
お気に入りカフェのように、
長くいつまでも愛用すべきロハスな乗り物だ。
「ロハスクラブ」はソトコト誌内に毎号掲載しています。
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- 月刊「ソトコト」2005年1月号より -
水都
大阪は、その面積の1割を川などの「水」が占める、
日本全国でもほかにない「水の都」だ。
河川と運河にぐるりと囲まれた「まち」を
川から眺めると、表の顔とは違う、
思いがけない「まち」の表情に出会う。
陸路でなく、水辺から大阪という都市を再生させよう。
そんな試みが始まっている。
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- 月刊「ソトコト」2004年11月号より -
土地の力に守られた人、家、町の幸せな関係
和のテイストを盛り込み、着心地のいい洋服を
提案しているファッション・ブランド、群言堂。
木綿や麻など自然素材を用い、
伝統的な絣や織りを現代感覚で洋服に仕立てている。
そこには、ありがちな野暮ったさなど微塵もなく、
かといって海外ブランドに倣うわけでもなく、
日本的、あるいは東洋的な趣がある。
その群言堂の本社があるのは、
島根県・石見銀山のお膝元の小さな町、大森町だ。
東京ではなく、あえて大森町に本社を据え、
服作りはもちろん、町並み保存や
古い建物の再生にも力を注ぐ。
いったい群言堂は、どこへ向かおうとしているのだろうか?
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