ロハス企業レポート
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ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

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  • 第17回 シーズクリエイト

トヨタハイブリットとロハスについて
エコカーを取りまく環境
自動車業界を取り巻く動向 自動車と環境

ハイブリッド技術の説明をする前に、自動車を取り巻く環境の問題について簡単にご説明します。 自動車の生産に携わる企業として、大都市域での排出ガス問題、地球 規模でのCO2の問題は最大の課題となっています。 環境動向として、日本、北米、ヨーロッパにおいて、CO2排出量の削減や環境負荷物質の低減に対する ムーブメント(動向)が加速しています。 自動車業界では、燃費の規制というものがあり、もちろん各メーカーとも燃費規制はクリアしていますが、規制値は今後も高まってくると思いますし、 燃費規制への対応は自動車に携わる各メーカーがやっていかなければならない責務です。また、環境負荷物質の低減についても、 各国で排出ガス規制を中心に対応が求められています。

「ガソリンエンジンでハイブリッド」の理由
「ガソリンエンジンでハイブリッド」の理由

環境動向、燃費・排出ガス規制という状況で、様々な方式によるエコカーの開発が進んでいますが、 トヨタ自動車は「ガソリンエンジンとハイブリッド技術」に重点を置 いています。 現在、ガソリンとディーゼルを燃料にする自動車が世界に8億台くらい保有されています。 化石燃料以外でこの8億台すべてにエネルギーを供給することはまだできない状況にあります。 いろいろな環境技術の開発は進めているものの、現段階でエネルギー燃料として主流であるガソリンエンジンの燃費向上に軸足を置き、 かつ、今もっとも多くのお客様が乗るガソリンエンジンの燃費をさらに向上させるため、電気とガソリンエンジンを効率的に組み合わせたハイブリッドカーを開発し、 CO2などの削減に取り組んでいます。

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