毎日のお風呂・お湯を使うことがそのまま環境対策
我慢しないでお風呂を愉しみましょう
東京都の杉並区内にある住宅全てにエコキュートが普及した場合*、約23万トン*のCO2削減(年間)となり東京23区の面積相当の
森林を保全するのと同じ効果*があります。
*試算条件
- 給湯負荷: IBEC( (財)建築環境・省エネルギー機構)Lモードの43℃換算湯量(421L/日)+風呂保温(6.7MJ/日)
- 外気温度、給水温度:(社)日本冷凍空調工業会規格(JRA4050:2005)による
- 消費電力量:300Lフルオート(ヒーターレス保温)タイプでの試算、機器効率・除霜・沸き終い損失を含む、定格・冬・夏の3期間の消費電力量を計算
- 消費ガス量:従来型燃焼式給湯器(都市ガス)の機器効率80%(東京ガスカタログによる)
- 一次エネルギー発熱原単位:電気(9.76MJ/kWh、全日平均)、都市ガス (45MJ/m3、13A)
- CO2排出原単位:電気(0.372kg-CO2/kWh、平成17年度当社実績/サステナビリティレポート2006による)、都市ガス(地球温暖化対策の推進に関する法律施行令)
- 電気料金: 東京電力「電化上手(季節別時間帯別電灯)」、通電制御型夜間蓄熱式機器割引あり、燃料費調整額を除く(給湯使用量・気象条件などにより試算値は変動します。)
エコキュートはトレンド?
2001年度には約5000台(推計)であったエコキュートの出荷台数も年々増加し、
2005年度には約22.6万台(実績)に。この5年間で累計約48万台を出荷し、今後も更なる普及が期待されています。
デザイン エコキュート
「でんきのチカラで明日をデザインしたい。」
をコンセプトに、東京電力が応援するライフデザインムーブメント「Switch! the design project」。
このプロジェクトから誕生したのが、スタイリッシュなフォルムの「デザインエコキュート」。現在、商品化に向け開発中。
東京電力は「大切につくる、大切に使う」ことを念頭に電気事業を進めています。
そして、(できる限り)環境をまもることで社会に貢献したい。と考えています。