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毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。 各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか? 第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ 第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力 coming soon
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![]() 「今後の素材メーカーがどうあるべきか」ということで私たちが考えているのは次の2点です。 ![]() 帝人グループという会社は素材メーカーですので、1社でこの「循環の輪」を作ろうと思っても何もできません。 商品をお使いになる消費者の方が、リサイクルに協力していただかなければ、この「輪」というのはでき上がりません。 そのお客様の手前にいる、アパレルさんとか、メーカーさんなどと協力していくという体制が、「循環の輪」を作るためには不可欠です。 その「循環の輪」を作るのが、この「エコサークル」という仕組みです。完全循環の理念に賛同いただいた小売店さんや、 メーカーさんにメンバー登録していただいて、商品の開発、商品化および、回収、再利用を共同で進めています。 ![]() 「エコサークル」の一つの核となるのは、ポリエステルの「新原料リサイクル」技術です。これは、世界初のリサイクル技術です。
ポリエステル製品といっても、ポリエステル100%でできているものはほとんどありません。
例えば、品質表示はポリエステル100%でも、衣料にはボタンなどのほか、染料や添加剤なども含まれています。 ![]() 現在では企業で使用されるユニフォームが中心ですが、回収された繊維製品をシステムに投入します。 |