ロハス企業レポート
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ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

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國分式ロハス・サロン

会社概要・企業理念

会社概要

積水ハウスは、1960年8月に、積水化学工業(現在の積水化学のハウス事業部を土台に、資本金1億円で積水ハウス産業株式会社という会社を独立して設立され、その3年後、商号変更し、積水ハウス株式会社となりました。
2006年度の連結総売り上げが約1兆6千億円、積水ハウスの個別単体では1兆2169億円の売り上げとなっています。社員数は、2007年の4月現在で約1万6700人、住宅の累積販売戸数は2007月の7月で187万8353戸となり、住宅に関しては世界で一番多くの戸数を手がけた会社といえるでしょう。資本金は1865億5000万円、沖縄と離島を除く全国152か所の支店が営業拠点となっています。

企業理念 「人間愛」

「人間愛」を基本として、積水ハウスは、循環型社会が求める住いづくりを進めていきます。

1989年に「人間愛」を根本哲学とし、循環型環境社会が求める住まいづくりを進めるというイメージを持って、企業活動に取り組んでいます。この「人間愛」とは、まず社員に対しては一人ひとりが人間愛を実践して、苦楽をともにする運命共同体が形成され、全員参加型の活気がある企業を作っていくこと。現場では、積水ハウスだけではなく、施工していただく方々との人間関係が良好であれば、共存共栄が可能となり、企業基盤の充実を図ることができます。ご契約いただいたお客様に対しては、お客様の幸せを願う心を持ち商品を提供させていただき、満足いただくとともに、企業の信用向上につながればと考えています。
新規事業を選択する上でも、常にお客様の役に立つかどうか、社会に貢献できるかどうかを考える「人間愛」を持つなど、真実信頼を基本姿勢に、最高の品質と技術を目標に、人間性豊かな住まいと環境の創造を重要と考え、企業活動の道標としています。

サステナブル社会の実現

サステナブル社会実現に向けて

「人間愛」を根本哲学にして、積水ハウスでは、サステナブルビジョンを掲げています。
1999年には、「人、街、地球」をキーワードに、環境憲章を制定し、「環境未来計画」を発表しました。2004年には、中期経営ビジョンを発表制定、顧客満足(CS)、従業員満足(ES)、株主満足(SS)の三位一体の向上により、企業の社会的責任を果たすことを宣言しました。

2005年には、積水ハウスとしての「サステナブル宣言」を発表、環境、経済、社会、住まい手価値というビジョン達成に向けて、具体的な行動を進めるために、4つの価値を制定しました。そして、2006年には、この4つの価値を具体化するために、13の指針をより細かく定めました。

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