ロハス企業レポート
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ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ   第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力
coming soon
  • 第17回 シーズクリエイト

「ネピアの森から」、「それ、つくりますプロジェクト」、「AKACHAN! GENKI! PROJECT!」

ネピアの森から
プロジェクトの仕組み

Lohas/nepia それつくりますプロジェクト
プロジェクトの仕組み

ロハス、つまり地球にも自分にも気持ちいいティシュやトイレットロールをつくっていくプロジェクトです。月刊「ソトコト」とコラボレーションし、毎月ひとりのゲストを迎え、商品アイデアを発案してもらい、nepiaオンラインショップで実際に販売。
nepia のものづくりに、世の中みんなを巻き込んでいくプロジェクトです。

それ、つくりますプロジェクトの心

  • 一、大人も、こどもも、みんなが発案者です。
  • 二、「あ、いいな!」と思ったら、それ、つくります。
  • 三、「それ、無理・・・」は、とりあえず言いません。
  • 四、やらなくてもいいことを、やろう。なくていいものも、つくろう。
  • 五、役に立つものより、きもちいいものがいいな。
  • 六、極論すれば、一巻き1万円するトイレットロールがあってもいいね。
  • 七、ものづくりを、うんと軽やかにしたいです

プロジェクトから生まれたプロダクツ

2006年1月の第1回から、2007年2月の第13回までに作った商品やアイデアを紹介いたします。

第1回「女性に贈るトイレットロール」

第1回 ソトコト小黒編集長発案
「女性に贈るトイレットロール」

トイレットロールの芯に、新しい価値を。「花芯」は、水の入る筒を差して、花瓶にしました。「恋紙」は、トイレットロールの穴にキャップを取り付け、贈り物を入れるケースに。

がんばりすぎていないボックスティシュ

第2回 groovisions発案
「groovisions sneaker」

「え、これがボックスティシュ?」 部屋の環境も素敵にする、スニーカー型デザインです。靴箱にしまえば省スペース?

第3回「地球の夢をかなえるトイレットロール」

第3回 DREAMS COME TRUE発案
「EARTH'S DREAMS COME TRUE」

地球上のみんなの夢がプリントされたトイレットロール。バッグには紙からできた環境配慮型繊維OJO+が使われています。

第4回「インテリアになるボックスティッシュ」

第4回 Wonderwall片山正通発案
「Wonderwall Brick」

インテリアデザイナー片山正通さんのアイデアは、積み重ねて壁にできる、レンガのデザイン。もはやボックスティシュというより、インテリアです。

第5回「大学の教室から生まれる紙製品

第5回 中央大学飯田朝子ゼミ発案
「和包」

トイレットロールを美しい色のふろしきで包みました。ふろしきの素材には、土の中で生分解する、紙からできた繊維OJO+(王子ファイバー)を使用。

第6回「トイレットロールの芸術」

第6回 現代美術家ファブリス・イベール氏発案
「トイレットロールの芸術」

環境をテーマにした作品を発表する、フランス人アーティスト、ファブリス・イベール。王子製紙グループが持つ、どこかの森を舞台にした、トイレットロール・ラビリンス(=迷宮)です。

第7回「笑いと節約のトイレットロール」

第7回 ガレッジセール発案
「トイレットロールの幅をめぐる冒険」

この幅で拭けるか?拭けないか? 縄(1/4幅)、葉っぱ(1/2幅)、手(3/4幅)、トイレットロール(1/1幅)をセットに。笑いと節約のトイレットロールです。

第8回「ホテルでもてなすティシュとトイレットロール」

第8回 ロイヤルパークホテル中村裕社長と作家・桐山秀樹氏発案
「ホテルでもてなすティシュとトイレットロール」

鑑賞できる、ほっと一息つける、お部屋を華やかに演出する、和のデザインのティシュとトイレットロールです。日本の伝統的な美を現代風にアレンジすることで、外国人はもちろん、日本人にも喜ばれるJapanese beautifulをお届けします。

第9回「ボックスティシュで森の生き物をつくろう」

第9回 王子の森・自然学校の子どもたち発案
「ボックスティシュで森の生き物をつくろう」

夏の特別授業in神奈川県西丹沢の王子製紙グループ社有林で作ってもらいました。王子製紙グループでは、子どもたちが環境について体感できるキャンプを毎年開催。カリキュラムの一環として、森の中で、まっ白なボックスティシュを使って、森の生き物を工作しました。

第10回「ミニチュアトイレットロール」

第10回 ボラドル(ボランティア アイドル)鈴木りな発案
「mini nepia」

小さくて、ケータイできて、かわいくて、紙を大切にする思いがぎゅっとつまったトイレットロールです。

第11回「NOTE ROLL」「ROLL NOTE」

第11回 デザイナーten・sen福岡祥乃発案
「NOTE ROLL」「ROLL NOTE」

「NOTE ROLL」ノートのように罫線が入ったトイレットロール。「ROLL NOTE」トイレットロールと同じかたちで切り取り線のあるノート。

第12回「絵本になったトイレットロール」

第12回 絵本作家マルタン発案
「くるりんぱロール」

使うのがもったいない? たこさんがトナカイさんになったり、くるりと回ると、ぱっと絵が変わる素敵なトイレットロールです。

第13回「ボックスをなくしたティシュ

第13回 写真家・瀧本幹也
「TISSUE PHOTOGRAPH」

TISSUE BOXから、BOXをなくす、という発想から生まれたプロダクト。5個パックの箱を全部やめて、かわりに、このケースを一つつけることで紙資源の消費を素敵に節約。違う表情の水平線の写真をプリント。デザインからも環境を感じさせます。

こういった商品や取り組みは、サイトで紹介しています( http://www.sore-tsuku.com/ )。ぜひご覧下さい。

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