ロハス企業レポート
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ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ   第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力
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  • 第17回 シーズクリエイト

会社概要と環境に配慮した経営

モスバーガーと環境のこれから

教育と啓発

教育と啓発

社内や加盟店に対する教育、啓発活動についてご紹介させていただきます。

2004年に環境報告書、2005年に社会・環境報告書、2006年にはCSRレポートと、3年間にレポートを作成しましたが、作成するだけではなく内容を把握する必要があると考え、社員を対象にCSRレポートの内容を確認するテストを実施しています。

また、環境やコミュニケーションをテーマにした「モスのふれあい研修」を実施しています。これは、NPOと協力し、山林の中の不法投棄を視察したり、朝の心境を俳句で詠んだり、用意したプログラムの後に必ず、ふりかえりをするなどの自然の中での「気づき」を大切にした研修です。社員には、評判の研修です。

役員や管理職には、「環境ゲーム」などを織り交ぜた、なるべく飽きのこない研修を実施しています。環境と経営のバランスを取ることを目的としたゲームを体験することで、トップとしての自覚教育につながっていきます。

加盟店に向けては、イラストを交えた「ecoモス通信」などを配布し、回覧してもらっています。忙しい中、回覧していただくのは難しいのですが、読み終わったらサインをもらうなどして、ISOの環境記録を残すようにしています。

これからの課題

モスバーガー電気・ガスCO2

モスバーガーは、調理器具を熱源として利用するため、ガスや電気を使用する際のCO2排出量を削減する店舗の省エネに取り組んでいるが、それ以外でも地球温暖化抑制やCO2削減といった貢献ができるのではと考えています。

既に説明させていただいた物流、包装容器、リサイクルなどのほかに、チラシや印刷物への環境配慮を目指し、間伐に寄与した紙を使う「森の町内会」や「3.9ペーパー」などに協力していくことも課題の一つです。 また、消費者が外食産業に一番関心を寄せていることはリサイクルということで、地域単位での標準なモデルを作ることも考えています。それと、お客様との環境相互啓発、つまりコミュニケーションも非常に大事な課題となっています。

これからも、「モスバーガー 環境方針 基本理念」である、「環境活動を積極的に進め、循環型社会の実現と社会の持続的発展に向けて、行動していまいります」ということを念頭に、お客様と相互啓発をしながら、店舗からの活動に取り組みたいと考えている。

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