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毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。 各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか? 第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ 第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力 coming soon
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恵比寿三越でのフェアなどを考えの基礎にしまして、6月5日の環境デーに合わせて全店、北は札幌から南は鹿児島まで14店舗で約2週間、全館のロハスフェアを開催いたしました。「心と体においしく地球にやさしい暮らし」をテーマに、衣食住での展開をいたしました。店舗が14ある中で、共通軸の商品を取ったりとか、共通のイベントをやっていくというのは難しいのですが実施しました。
![]() 本店であります日本橋三越での展開もご紹介します。三越の創業の地は日本橋、ここは江戸文化の中心でした。 ロハスな生活というのは、北欧やドイツや、ボールダーだけにあったものではなく、遡ってみますと江戸期に日本人はロハスな生活をしてたのではないでしょうか? 自然エネルギーの利用、循環型の社会であった江戸をを改めて日本橋で展開したらどうかという意見がスタッフの中で盛り上がりました。 「江戸に還る、日本橋に習う」ということで、1階の中央ホールでフェアを展開し、好評でした。江戸の老舗の方々に出店いただいて、 日本に習うということで、改めて自分たちで手を動かしてみよう。体を動かしてみよう。習ってみようというロハス体験をしていただきました。 そのほか、ちょっとお勉強になることから楽しいトークショーまで。毎日、必ず何か習ってみたり、聞いてみたり、 覚えたりというようなイベントをここでさせていただきました。 ![]()
次に銀座店でのフェアを紹介します。これは銀座の地下鉄のウィンドウです。皆さまもご記憶に新しいと思いますが、
当時、「ロハスデザインウィーク」を丸ビルで開催していたこともあり、銀座4丁目に懸垂幕を掲示しました。
それから「ロハスデザイン大賞」の「ヒト、モノ、コト」3部門のノミネートをエスカレーター横に展示しました。
ロハスデザイン大賞の内容をエスカレーターで見ながら、8階の催事場では、ロハスフェアを開催しました。
銀座店は、日本橋と違いまして若いお客様が多いということで、まさしくロハスのマーケットの中で重要な30代のOLと、
それから30代のお母様方たちにご来店いただけるお店です。1号目の「ロハスキッズ」とも連動した企画ということで少し子供を意識したフェアをさせていただきました。
![]() 各店いろいろやった中で、この銀座店に関しては、ロハスというライフスタイルを、都会の真ん中でもう少しお客様に伝えることができればよかったとも思います。 まだまだ関心の低い方もいらしたので、もっとロハスの取り組みを、具体的に伝えていく必要があるかなと思います。 一番の問題点は、ロハスに興味がある方に、販促活動が届いてなかった点です。新聞の折込など、いろいろな媒体を使いましたが、実際にロハスに興味を持たれているお客様に、 どうやって届けていくのか、それがこれからの課題です。これも持続可能に取り組みたいと思っています。 そんな形で来年のロハスフェアは、6月5日に全店でやりたいと思っています。この1年で、またいろいろな情報を集めて開催したいと思います。 |
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