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毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。 各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか? 第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ 第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力 coming soon
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2004年に、内閣の都市再生本部から、「都市再生事業を通じた地球温暖化対策・ヒートアイランド対策の展開」という施策が発表されました。都心の問題としては、CO2削減がありますが、主に排熱を原因とするヒートアイランド対策に取り組もうという施策です。それを受けて、街づくりにおけるハード面での対応に取り組むことになりました。 ![]() ビル単体でも、省エネ性能を向上させていますが、限界はあります。そこで、街という面における環境対策の展開にも取り組んでいます。 ![]()
また、丸ビルでは生ゴミの有効活用に取り組んでいます。1日2~3トンでる生ゴミを地下で1回貯留し、ブタのエサにしています。特にフランス料理などは調理前の仕込みで良質な生ゴミがでるのですが、こういった条件はビルによって異なります。 ![]() ![]() クールアイランドである皇居からの冷気の滲み出しを丸の内に引き込むための緑化ネットワーク作りとか、「風の道」という言葉がありますが、街に風を通して涼を得やすいようなビルの配棟を地権者で話し合うなのでして街づくりを進めていきます。
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