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毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。 各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか? 第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ 第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力 coming soon
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![]() ちょうど2年ほど前、横浜・みなとみらい21地区に建設したマンション「M.M.TOWERS FORESIS」のコンセプトとして、坂本龍一さんに登場していただき、ロハスという考え方を採用しました。恐らく、ロハスという言葉が初めて広告として表に出た物件が、「M.M.TOWERS FORESIS」です。 ![]() 丸の内における街づくりを、「ロハス」というキーワードで考えると、「大手町カフェ」について説明するのが分かりやすいと思います。
![]() ![]() 丸の内エリアは、1894年の三菱一号館の竣工以来、100年以上の時間を掛けて業務中心の街づくりを進めて来ました。約400年前の江戸開府時に大名屋敷が碁盤の目のように並んでいた時から、120ヘクタールの中に105棟のビルが並ぶ現在まで、基本的には江戸の街の骨格を変えずにやってきております。そうした歴史の積み重ねをベースに、丸の内にしかできない街づくりのポイントは次の2つです。
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