ロハス企業レポート
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ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

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  • 第17回 シーズクリエイト

持続可能な社会をめざす 松下電器の環境経営
環境経営の概要
松下電器産業の会社概要
松下電器産業の会社概要

松下グループは、年間で8~9兆円の売り上げがあり、従業員は33万人。世界45カ国で生産、170国で販売を行い、サプライヤーは1万社にのぼる、 典型的な多国籍企業です。商品の種類も多岐にわたっています。皆さまが、代表的と思われるテレビでも、売上高の10%程度となっています。

21世紀のビジョン
21世紀のビジョン

21世紀の松下電器産業の事業ビジョンは二つだと、明確に宣言しています。 一つは「ユビキタスネットワーク社会の実現にリソースを注入する」こと、もう一つは「人類と地球環境が共存できる暮らし、社会」 に私たちの持つ事業活動やリソースが役に立つことです。いろいろな分野での取り組みがあるなかで、最終的な目的・目標に 「地球環境と共存できるような暮らし・社会」というものを見据えていることは、非常に意味のあることだと思います。

21世紀のビジョン

具体的な環境ビジョンについては、「あらゆる経営の側面で取り組む」という決意表明をしています。 これまで、そしてこれからも、"Environmental Technology"技術で未来を作っていくことを目指しているのですが、技術だけでなく、 考え方や価値観のような分野の変革(Ecological Thinking)も寄り添わなければ、大きな変革にならないと考えています。そこで、「グリーンプラン2010」という、 2010年くらいをマイルストーンにした長期計画を50項目ほどつくり、全社で進めているというのが、基本的な松下電器産業のフレームワークとなります。

今回は、松下電器産業の基本的なコンセプトと、上の図にあります、「グリーンプロダクツ」と、 「環境コミュニケーション」という3点についてご説明をさせていただきます。

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