

カルビーは、もともと広島県生まれの企業ですが、現在は本社が東京都北区にあり、売上は1000億円程度、お菓子や食品の販売がメインとなっています。地域カンパニー制により、7つのカンパニーに分かれています。それぞれの地域にポテトチップスの工場があり、鮮度の良い商品をお客様にお届けできるようになっています。
カルビー発祥の商品となるのが、「かっぱえびせん」で、2007年で43年目を迎えます。その他、野菜系スナックとよんでいる「サッポロポテト」などのスナック系商品も数多くの種類があります。
メインとなる商品が、「ポテトチップス」です。うす塩味のベーシックなものから、さまざまなフレーバーもの、食感が硬いものなど、多様なラインナップとなっています。
また、「じゃがりこ」というカップに入った商品も既に発売から10年以上たち、最近では品揃えも増えてきています。
オイシアというグループ会社からは、ブラウンシュガーやフルーツグラノーラといったシリアルも販売しています。
また、全国のコンビニエンスストア限定で、「Jagabee」という、じゃがいも本来のおいしさが生きるように加工した商品を発売しています。

カルビーグループの企業理念は、「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します」というものです。
社名は、カルシウムの「カル」と、ビタミンB1の「ビー」が由来となっています。今から60年くらい前、日本人は欧米諸国と比較して健康状態が良くありませんでした。創業者の松尾 孝が、カルシウムとビタミンB1の摂取が健康に大きく貢献することを知り、健康食品づくりに取り組むという思いを託したのが、カルビーという社名になります。