ロハス企業レポート
ロハスクラブTOPへ
ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ   第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力
coming soon
  • 第17回 シーズクリエイト

ベストアメニティグループのロハス的な取り組み

食と環境

-my箸、myバッグという提案

ここ2年くらい、環境という部分についても、食に携わるベストアメニティが貢献できないかと考えたときに、始めたのが「my箸」です。最初は、「かっこいいだろう」と思い始めたのですが、ワインを飲むときのグラスや、食べ物の器にはこだわるのに、食を口に運ぶものが割りばしでいいのだろうか?という疑問が浮かんできました。
環境問題に興味があって使うのではなく、カッコよさから入るということで、金糸を入れた入れ物に、コンパクトな黒壇のお箸などを販売するようになりました。まず、スタイルから入り、結果的に割りばしを使わない方向につながっていけばいいと思っています。

「気づき」の提案

my箸に続いて、myバッグにも注目しています。久留米市の一般家庭、主婦の方に無償でmy風呂敷を配ってみたり、レジ袋をもらわずmyバッグを持ち歩こうという提案をしています。 今、これだけ環境問題が注目されている中、my箸、myバッグなどを提案していくことで、環境問題に対して個人レベルで実践できることをやっていくという「気づき」を提供していきたい。

自分たちの会社が、今後続いていくためにも、自社だけではなく、生産者にも利益があり、生産者が作ってくれたものをベストアメニティが加工して、消費者に提供し、消費者の方々の生活が潤っていく。さらに、ベストアメニティという企業全体でmy箸、myバッグを提案していくことで、社会全体が潤い、食料自給率が向上していく。社会全体がそういった方向に進むシステムを模索しながら考えています。

ベストアメニティグループは創業して17年の若い会社ですが、若い会社だからこそできることがあると考え、こうした活動を通して地域に貢献していくつもりです。 今後も、企業全体として国内産のものを使って自給率を上げ、フードマイレージのたまらない、ロハス的なライフスタイルを追求していきたいと思っています。

(C)Copyright 2005 ロハスクラブ(Lohas Club)