ロハス企業レポート
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ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ   第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力
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  • 第17回 シーズクリエイト

ベストアメニティグループのロハス的な取り組み

ベストアメニティの事業展開

レストラン・総菜事業



ベストアメニティのグループとして、レストランを経営しています。九州で6店舗展開しており、このレストランでは、国内産の雑穀や野菜などの作物を使用しています。
関東地方では惣菜菜事業を展開しており、渋谷の東急東横店で惣菜店を出店しています。こちらでは、東京や関東周辺の農家の方が作ったものを調理加工して販売しています。

雑穀米焼酎「とんでんなか」



また、委託販売で雑穀の焼酎を製造しています。キビやアワ、ソバなど単品の穀物の焼酎はあるものの、雑穀をブレンドしたら白米がおいしくなるように、焼酎もブレンドしたらおいしのでは、と考えて「とんでんなか」という名称で商品化しました。「とんでんなか」とは筑後地方の方言で「とんでもない」という意味です。とんでもない焼酎、とんでもなくおいしい焼酎というネーミングになります。こちらの原料も、雑穀米と同様に国内産の雑穀を使用しています。

おいしい雑穀をペットにも

これから団塊の世代が退職してどこにお金をかけるのかを考えると、ペットという市場が思い浮かびます。現在、ペット事業は1兆円を超える産業となっており、ペットフードの現状を調べたところ、添加物や防腐剤などが多用されている、惨憺たる状況にありました。 愛するペットのために、自分が食べられるものを作ってあげようという思いから、アニマル・ワンという会社を設立しました。ここでは、材料となる雑穀や野菜を、人間用・ペット用と分けずに使用しています。100%国内産の原料を使って、添加物・防腐剤を使わないという方針がペット業界で支持され、成長している部門となっています。

有限会社雑穀米

生産農家からただ仕入れて売るだけではなく、大変な思いをして一生懸命農作物を作ってもらっている農家の方の思いを広く伝えるために、そして、農業が魅力ある職業であることを世の中に広めていくために、有限会社雑穀米という農業を推進する会社を立ち上げました。
有機JAS認定の畑で、野菜や穀物を作り、自社レストランで使用しているほか、生産者の顔が見える野菜ボックスを作るなど、グループ全体で国内産のものにこだわって添加物を使わない、人間の食に貢献していくものを作っていくことに取り組んでいます。

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