ロハス企業レポート
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ロハス企業レポートとは
毎月開催される「ロハスクラブ評議会」では、評議員企業がレポートを発表しています。
各企業のロハスな取り組みから、「ロハスがどのような方向に向かうのか」を考てみませんか?

第16回 YKK 第15回 積水ハウス 第14回 アースホールディングス 第13回 ベストアメニティ 第12回 カルビー 第11回 キリン ヤクルト ネクストステージ   第10回 ルイ・ヴィトン 第9回モスフードサービス 第8回王子ネピア 第7回 三菱地所 第6回 帝人 第5回 松下電器産業 第4回 三越 第3回 TOYOTA 第2回 ANA 第1回 東京電力
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  • 第17回 シーズクリエイト

ベストアメニティグループのロハス的な取り組み

会社概要

ベストアメニティの商品づくり

ベストアメニティの本社は、自然豊かな筑後平野の真ん中に位置する、福岡県の三潴(みづま)にあります。全国の生産者と協力して、すべての人に喜んでいただける、安心・安全な雑穀の商品をお届けしています。
一般に販売されている食品には多くの食品添加物が使用され、野菜や家畜にも化学肥料や農薬、抗生物質が使われています。これを根本的に改善するため、主食となる米から食生活を見直してみようと考えました。パンや麺類で1回の食事を済ませる人は増えましたが、主食はご飯という人はまだまだ多いはずです。しかし、そのお米も、実はほとんど栄養をそぎ取られています。 ベストアメニティでは、いつもの米に少し混ぜて炊くだけで、簡単においしく食べることができる雑穀米をはじめ、おいしくて、栄養価の高い、安全な商品を開発し、販売しています。

衛生面においては、国際的に推奨されている衛生管理手法「HACCP(ハセップ)システム」を採用しています。また、食品の安全と品質を確保することを目的としたSQF2000の取得に取り組んでいます。

会社の成り立ち

ベストアメニティは1990年に創業しました。雑穀米を販売するまでは浄水器や健康食品など他社の商品を仕入れて販売していました。
そんなとき、宮崎と鹿児島の県境にある霧島へ営業にいったところ、農家の方がキビを栽培されていました。農家の方は、昔から穀物をご飯に混ぜて食べることが健康に良いことがわかっていたようです。健康によいから雑穀を食べたいという市場はあるものの、おいしい白米から玄米に変えるのは非常に難しいことです。そこで、数種類の穀物をブレンドし、白米に混ぜて食べることで、玄米以上の栄養価があり、白米のおいしさを損なわない商品があればと考え、試行錯誤を重ねてできたのが雑穀米という商品になります。
現在、スーパーマーケットなどで雑穀コーナーは当たり前になっていますが、雑穀をブレンドして世の中に出したのはベストアメニティが初めてとなります。

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