ロハスクラブ/ LOHAS CLUB
第13回ロハスデザイン大賞2018今年のテーマはみんなでつくるローカルデザイン

今年のテーマは、
「未来との関係づくり」

私たちの暮らしは未来とつながっている。
その「関係」性を意識することで、私たちの暮らしからは変わってきます。住まい、電化製品、クルマ、エネルギーなど、どんなものを、どう使うか。未来との関係を考えながら、「COOL CHOICE=賢い選択」をしていく人が今、増えています。

また、日本の地方や地域では今、「関係人口」というキーワードも盛んに聞かれるようになってきました。その地域と関わる人を増やし、地域の未来をいっしょにつくっていく、という概念です。その地域にある「資源」や伝統、知恵などを大切に、持続可能な暮らしを構築しています。

2018年、第13回目を迎えるロハスデザイン大賞は、「未来との関係づくり」をテーマとして開催します。ヒト・モノ・コトの3つのカテゴリーからのエントリーを募集し、未来へとつながる取り組みの数々を一堂に会して通覧してみたいと考えます。

公募エントリー受付 3月4日(日)~5月9日(水)
第1次審査 4月27日(木)~5月9日(水)
公募エントリーを対象にインターネット受付を実施
最終審査 5月16日(水)~5月末
第1次審査の上位エントリーなどを対象にした最終審査・投票
新宿御苑展 5月18日(金)~20日(日)
最終ノミネートの展示・投票やステージイベントなどのエキシビジョン
大賞発表 6月5日(火・環境の日)(予定)
ヒト・モノ・コト3部門の大賞を発表

ロハスデザイン大賞とは?

ロハスデザイン大賞は、ロハスを体現しているヒト・モノ・コトを対象としたデザイン・プログラムとして2006年にスタートしました。生活者であるみなさん(個人メンバー)の審査・投票により、毎年6月に大賞の発表を行っています。ロハスなデザインとは、私たち人間 と地球が持続可能で健康的な関係を共有し、より豊かで快適なライフスタイルをつくっていくための知恵や思想、そして行動です。

個人メンバーについて

テーマとスケジュール 公募エントリー 第一次審査
最終審査 大賞の発表 新宿御苑店
LDAアーカイヴ