ロハスクラブ/ LOHAS CLUB
「第10回ロハスデザイン大賞2015・新宿御苑展」

ロハス・シェアゾーン

ヒト・モノ・コトの最終ノミネート展示・投票

ロハス・シェアゾーンで未来を描くヒト・モノ・コトの大賞候補約80点をチェック&投票!

ロハス・シェアゾーン【Main Exhibition Zone】

昨年の新宿御苑展では、社会をよくするアイデアにあふれるヒト・モノ・コト部門の最終候補を「ロハス・シェアゾーン」と名づけられた広いスペースのテントの下で展示しました。

今回も昨年に引き続き、バラ園に並ぶ設営位置で、人が自由に行き交うことのできる「ロハス・シェアゾーン」をオープンします。色とりどりのバラが咲き誇る横に設営されたテントに、最終候補80点が集合する予定。整然とした動線で、強い日差しや突然の雨が降ってもゆっくりとエントリー作品を観賞できます。

各部門のロハスデザインの重要なテーマは「未来を描くソーシャル・デザイン」。そのヒトの取り組みへの信頼や、そのモノの理解、そのコトへの共感が、2020年の社会をよりよく、そして持続可能な方向へと変えるアイデアにつながっていきます。ロハス・シェアハウスの元に展示されるヒト・モノ・コトは、ロハスデザイン大賞の最終審査候補でもあり、会場でご覧いただきながら、その場で投票が可能です。ぜひソーシャル・デザインの共感者として、この投票に参加してください!

ヒト部門では、社会を楽しく、持続可能な未来を描く活動を続けるソーシャル・リーダーたちが約20人、ノミネートされています。個人やNPO、ソーシャルビジネスの立場でコミュニティづくりや環境問題に対して元気よく攻めの姿勢で対峙しています。オリジナリティあふれる考えと、仲間たちを巻き込むことから社会課題の解決の突破口を開く。コミュニティを大切にし、志を広めていく魅力的な人たちです。

ソーシャル・デザインを知るうえで、親しみやすくイメージが湧きやすい、誠実さにあふれたプロダクトが約40アイテム並びます。ソーシャル・デザインとは、生産の現場から消費の現場まで、誰もがそこに物語を見出し、未来への思いを共有することができるモノが理想的です。社会性、環境性、省エネ性、持続可能性など、5年後を示唆する好例が勢揃い。実際に目の前で見て、手に取り、あなたの身体感覚で感じてください!

「共感とつながり」が約20点におよぶコト部門候補の特徴です。「人を巻き込み、小さな変化を起こしていく」というソーシャル・デザインのベーシックな考えのもと、新しい社会や持続可能な未来をつくろうとする活動に注目しました。コト部門は、とくにコミュニティデザインやまちづくり、ユニバーサルデザインの最新例が集まりました。オリジナルでありながら、普遍性をともなった社会を明るく照らす注目の活動ばかりです。

※上記の画像は最終ノミネートをランダムに表示しています。

»最終ノミネート一覧
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「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」では、雑誌ソトコトほか、メディアの取材・撮影が入ります。
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