ロハスクラブ/ LOHAS CLUB
「第8回ロハスデザイン大賞2013・新宿御苑展」5月17日(金)~19日(日)開催

ロハス・シェアハウス

ヒト・モノ・コトの最終ノミネート展示・投票

ロハス・シェアハウスでヒト・モノ・コトの大賞候補約80点をチェック&投票!

ロハス・シェアハウス【Main Exhibition Zone】

昨年の新宿御苑展では社会をよくするアイデアを、空間をシェアすることによる他の人への思いやりと考え、ヒト・モノ・コト部門の最終候補を「ロハス・シェアハウス」と名づけられた広く連なるテントの下で展示しました。

今回は昨年に引き続き、バラ園に隣接した設営位置で、人が自由に行き交うことのできる「ロハス・シェアハウス」をオープンします。

目に美しいバラが咲き誇る横に設営されたテントに、最終候補80点が集合する予定。見やすい動線で、強い日差しや突然の雨が降ってもじっくりとエントリー作品を観賞できます。

もちろん、今年の各部門のロハスデザインの重要なテーマは「ソーシャル・デザイン」。そのヒトの行動への共感や、そのモノの認知、そのコトへの信頼が、これからの社会をよりよく、おもしろい方向へと変えるアイデアにつながっていきます。

ロハス・シェアハウスの下に展示されるヒト・モノ・コトは、ロハスデザイン大賞の最終審査候補でもあり、会場でご覧いただきながら、その場で投票が可能です。

ぜひソーシャル・デザインの共感者として、この投票に参加してください!

ヒト部門

ヒト部門

ヒト部門では、社会を楽しく、よりよく変えていく活動を続けるソーシャル・リーダーたちが約20人、ノミネートされています。個人やNPO、あるいはビジネスの立場でコミュニティづくりや環境問題に対して元気よく前向きに対峙しています。オリジナリティあふれる考えと、人々としっかり対話することから課題解決の突破口を開く。コミュニティを愛し、志を伝播していくアクティビスト。

モノ部門

モノ部門

先進のロハスデザインを知るうえで、もっともイメージが湧きやすい、誠実さにあふれたプロダクトが約40アイテム並びます。ソーシャル・デザインとは、生産の現場から消費の現場まですべて含めて、誰もが幸せを感じることができるモノが理想的です。社会性、堅牢性、美しく飽きのこない形、省エネ性などの好例が勢揃い。実際に間近に見て、手に取り、あなたの身体感覚で感じてください。

コト部門

コト部門

「共感とシェア」が約20点におよぶコト部門候補の特徴です。「少しずつ、小さな変化を起こしていく」というソーシャル・デザインのベーシックな考えのもと、新しい社会や未来を創造しようとする活動に注目しました。コト部門は、とくに、モノをつくらないデザインとしてのソーシャル・デザインの最新例が集まりました。オリジナルでありながら、普遍性をともなった行動のお手本ばかりです。

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