ロハスクラブ/ LOHAS CLUB
「第7回ロハスデザイン大賞2012・新宿御苑展」5月18日(金)〜20日(日)開催
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環境ゾーン

環境ゾーン

開催場所:環境ゾーン

チャレンジ25キャンペーン

「この夏は、クールシェア」夏を涼しく過ごす、知恵と工夫を!

「チャレンジ25キャンペーン」特設ブースでは、CO2削減・夏の節電対策として推進する『グリーンカーテンプロジェクト2012』のパネル展示と、ひとり一台のエアコン使用をやめ、みんなで涼しさをシェアすることを推奨する『クールシェア』のパネル・体験スペース展示を実施し、チャレンジ25への賛同を呼びかけます。

また、夏を涼しく過ごす工夫を書いた折り紙で作る『緑のカーテンを作ろう』など楽しいイベントも盛りだくさん!新宿御苑で、楽しみながら夏を涼しく快適に過ごす工夫を考えてみませんか?。

新宿御苑の社会的価値①「環境価値:自然エネルギー活用の実践の場」

環境省が管轄し、樹木や芝生など緑の生い茂る新宿御苑は、コンクリートにおおわれた市街地と比べて日中で2〜3℃、夜間では最大で7〜8℃の表面温度差が観測されるなどヒートアイランド現象を緩和する機能(クールアイランド効果)を持っています。
また、レストランを併設するエコハウスや管理事務所など、太陽光発電、外光の明るさによって照明をコントロールする自然照明、雨水の再利用などを取り入れた運営を行っています。 環境配慮型の生活環境技術を体感することができる新宿御苑は、自然エネルギーの実践の場です。

「チャレンジ25ハウス・太陽と風の家」今年も緑溢れる新宿御苑にエコハウスが出現します!

地球温暖化を防ぐには、企業や個人の「チャレンジ」が必要です。私たちのチャレンジが社会をつくり、私たちの選択で、未来の地球を変えていくことができます。 「チャレンジ25キャンペーン」は、CO2マイナス25%を達成することを目的にスタートした国民運動。オフィスや家庭など私たちの暮らしの中で実践できる具体的なアクションを楽しみながら取組んでみませんか?  本展では、快適で環境にも優しい暮らしを提案する「チャレンジ25ハウス」が登場します。5月の新宿御苑に降り注ぐ暖かな太陽の陽射し、吹き抜ける爽やかな風を有効活用する「太陽と風の家」。日本の四季、自然の恵みを最大限活用するパッシブなエコハウスは、木造2階建て。窓を通じて、太陽や風、日本の自然と仲の良い暮らし方を提案します。そして、夏の節電にも有効な緑のカーテンも。つる科の植物に、ベジタブルを組み合わせた「エディブル・グリーンカーテン」を提案します。自然の恵みを、そのまま受けいれるパッシブ志向の木造住宅は、電気の消費量を抑えながら、快適な住空間、暮らしを実現します。その快適さを新宿御苑で体感してみてください。

制作協力:YKK AP「窓を考える会社」、エヌ・シー・エヌ「重量木骨のSE構法」、良品計画「夏コツ100選」、適材適所の会「国産材の有効活用」

活かそう資源プロジェクト!

活かそう資源プロジェクト〜みんなで考える、資源の大切さ

近年、途上国の近代化や人口の急増等により、地球温暖化問題に加え、資源確保が今後大きな課題となっています。小資源国の日本にとって持続的な資源供給の道筋を確保することはとても重要なことです。「活かそう資源プロジェクト」は、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、廃棄物から資源を産み出し、さらにそれら再生資源から製品を生み出す事業者を支援する国民運動です。
本展では、資源を大事に使う持続可能な循環型社会の構築に向けた環境省の取組や、主にPETボトルやプラスティック等の国産循環資源の活用事例、再資源化の技術を紹介するパネル展示と商品展示を行うほか、産業廃棄物を活用して制作された産学官連携による「アートリサイクルボックス」を展示します。このリサイクルボックスは、「PETボトル」「びん・かん」「一般可燃ごみ」の3種類の分別ボックスがユニットになったもので、廃棄物の有用性や再資源化の技術を目で見て感じていただく意匠となっています。

展示協力:味の素ゼネラルフーヅ株式会社、株式会社伊藤園、株式会社エフピコ、日本コカ・コーラ株式会社、パナソニック株式会社、ゴミコン実行委員会、一般社団法人 配財プロジェクト
制作協力:東京造形大学、公益社団法人 全国産業廃棄物連合会青年部協議会、社団法人 東京産業廃棄物協会女性部、ペットリファインテクノロジー株式会社

みんなの力でがれき処理

みんなの力でがれき処理

東日本大震災により発生したがれきは単なるゴミではなく、人々の想いが詰まっています。そして被災地の多くの人たちはそれを乗り越えて復興に歩み出したいと願っています。東日本大震災の津波被害により発生した災害廃棄物について、被災地では、全力で処理を進めていますが、今もなお処理が追いつきません。このため、環境省では岩手県・宮城県からの要請を受け、両県で処理仕切れない一部の災害廃棄物を全国の廃棄物処理施設で受け入れ、処理することについて、ご理解とご協力をお願いしています。
本展では、石巻市の小学生が想いを込めて作成したガレキトロフィーを展示します。被災地の多くの人たちの災害を乗り越えて復興に歩み出したいとの願いが表現されています。
また、災害廃棄物の中には、再生して新たな命を吹き込むことができるものもたくさんあります。災害廃棄物を活用した作品や商品を通じ、東北復興への想いを感じると共に、一日でも早く、災害廃棄物が処理され、被災地の復興が実現されるよう、ご理解とご協力をお願いします。



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