最終ノミネートの展示・投票
展示はつながる長屋の下?
ヒト・モノ・コトの大賞候補約80点がそろい踏み!
昨年の新宿御苑展では、環境問題の解決策を木の下に宿る現代の叡智と捉え、ヒト・モノ・コト部門の最終候補を「ロハスアンブレラ」と名付けられた大きな日傘型のテントで展示しました。今回は趣向を変えて、「ロハス長屋」ともいうべき一直線に連なるテントの下に最終候補80点が集合する予定。見やすい動線で、強い日差しやにわか雨が降ってもゆっくりとエントリーを観賞できます。
もちろん、各部門のロハスデザインの主要なテーマは「エコネイティブなライフスタイルへ」。そのヒトの活動の評価や、そのモノの購入、そのコトへの支持が、これからの世界をよりよい方向へと変える行動につながっていきます。
ロハス長屋の下に展示されるヒト・モノ・コトは、ロハスデザイン大賞の最終審査候補でもあり、会場でご覧いただきながら、その場で投票が可能です。ロハスデザイン大賞は、みなさんの評価と「賢い選択」によって決まるもの。ぜひ、あなたもエコネイティブの一人として、新宿御苑での投票に参加してください。
ヒト部門
ヒト部門では、社会をよりよくしようと日夜奔走する「ソーシャルファイター」たちが約20人選出されています。ビジネスやNPO、個人の立場で環境問題や貧困問題、社会問題に対していきいきと真っ向から取り組んでいます。知識の集積だけにとどまらず、前へ前へ、さらに前へと進むマインド。グローバルな視点とローカルなハートを併せ持った実行派の人ばかりです。
モノ部門
最新のロハスデザインを知るうえでもっともわかりやすい、洗練され、誠実さにあふれたプロダクトが約40アイテム並びます。環境負荷の少ない素材、すぐに買い替えなくて済む耐久性、省エネルギーや省CO2性能の好例はもちろん、社会問題を解決するためのアイテムも多数ノミネートされています。実際に間近に見て、手に取り、その感触と思いを確かめてみてください。
コト部門
「オルトリズム──利他性の追求」が約20点におよぶコト部門候補の特徴です。「少しずつ、みんなの力で変えていく」というボランティア的な考えのもと、新しい時間の過ごし方を提案する活動が、今の日本を元気にしていきます。最終審査に残った基準は何よりも持続性と、その行為に込められた気持ちの深さ。言うなれば、ロハスデザインを構成する、愛の部分です。
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