いよいよ開幕! 第3回ロハスデザイン大賞2008新宿御苑展

2008年5月15日木曜日、午前9時ちょうどに、「第3回ロハスデザイン大賞2008新宿御苑展」の4日間がスタートしました。
実は前日の午前中に降った雨の影響で、会場ギリギリまでの作業が続いていましたが、まさに五月晴れの天気に後押しされるように、無事にイベントをはじめられることができました。これまでご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。会期終了まで、引き続きよろしくお願いいたします!
さて、今年の「ロハスデザイン大賞新宿御苑展」の見どころを、簡単にご紹介させていただきます。
会場の真ん中、放射状に延びた8本の展示台。これが、今年のロハスデザイン大賞を決定する「ロハススケール」です。スケールには、ロハスデザイン大賞の、ヒト部門、コト部門、モノ部門の最終審査ノミネートが並び、直接ノミネートを眺めながら、大賞を決定する審査・投票にご参加いただけます。第1次審査を突破したエントリーは、どれも未来のロハスを指し示すものばかり。どのエントリーが大賞に輝くのか? それを決めるのは、皆様の「スケール=審査・投票」なのです!
2008年2月に開催された、ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会2008で表彰された12作品をもとに、美術・芸術を専攻する学生によるオブジェを制作、「ロハススケール」の1本として展示しています。CO2をなるべく排出しない「低炭素社会」の姿と、アートがコラボレートした展示となります。それぞれの展示を見て、あなたはどんな「低炭素社会」をイメージしますか? そのイメージこそ、今回のロハスデザイン大賞のテーマである「リニューアブルデザイン」なのかもしれません。

週末を中心に、多彩なプログラムが予定されている「ロハスステージ」の口火を切ったのは、9:30から始まった「朝ヨガ」。「苦しい、しんどいと思わないで、ヨガを楽しんで!」と小林 愛さんの指導により、気持のよい朝のひと時を、楽しんでいただきました。「朝ヨガ」は、16日(金)、18日(日)にも開催されます、新宿御苑の芝生の上で気持のよいヨガを、ぜひ体験してください!


ロハスデザイン大賞の会場では、「RO水」の無料試飲を実施しています。まずは、ステージ横の「ロハス・ウォーターリフィリングステーション」をお訪ねください。先着2400人に、「ロハスな“水”汲みボトル」を配布していますので、ボトルに「RO水」を何度でも汲んでいただけます。もちろん、マイボトル持参の方にも、水を試飲いただけます。
「RO水」とは、逆浸透膜を通すことにより、重金属や細菌、ウィルスを除去した水です。一度、知恵と技術によって生まれた、ロハスな水を試飲してみてくださいね!


今年も、ロハスデザイン大賞新宿御苑展で使用される電力は、CO2を排出しないクリーンなエネルギーによってまかなわれます。
会場に設置された、4台のバイオディーゼル発電機は、てんぷら油の廃油を利用した「バイオディーゼル(BDF)」を燃料に電力を供給しています。発電機に近づくと、ほんのりとおいしそうな香りがするのは、てんぷら油の廃油を使って発電しているからなのです。
また、シンボリックに回る風力発電機では、携帯電話を充電していただけます。自然の力で、身近な携帯電話を充電することができる。身近なことから、自然エネルギーの可能性を感じていただければ幸いです。
そして、サニークッカーも、自然あふれる新宿御苑にお目見えします。太陽の光を、傘をひっくり返したような形をした反射板で集めて、ヤカンやフライパンを熱することができます。夏季には、1リットルの水を30分で沸かすことができるソーラークッカーは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民キャンプでもしようされているクリーンで実用的なもの。週末の「隣人祭り」では、ソーラークッカーを使ったプログラムもお楽しみいただけます。
第3回ロハスデザイン大賞2008新宿御苑展では、この他にも「企業展示ブース」や、フェアトレードマーケットに並ぶユニークなショップ、キッチンカーなど、さまざまな展示やプログラムが開催されます。
ぜひ、一度新宿御苑に足をお運びください! ロハスクラブ事務局一同、心よりお待ちしています!


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