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2008年度のロハスデザイン大賞がいよいよ決定します!
インターネット、新宿御苑展、神戸展を経て投票された各部門の大賞を6月5日(木)、このシンポジウムにて発表いたします。
本年度のシンポジウムのテーマは「だれでもできるカーボンオフセット」
排出権取引に関する基調講演や、環境問題に関する記事を展開するソトコト、AERA、マリ・クレールの編集長なども参加して、環境・経済・ファッション・文化をキーワードにトークショーを展開します。
また、いま注目のサイレントコメディーデュオ「が~まるちょば」による特別ショーも予定しています。
このシンポジウムに、ぜひみなさまご参加ください。
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同シンポジウムの模様を ソトコト.netにて動画配信中です。 |
| 催事名称: | 第3回ロハスデザイン大賞2008 発表記念シンポジウム |
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| 主 催: | 有限責任中間法人ロハスクラブ |
| 共 催: | チーム・マイナス6%(環境省) |
| 開催場所: | 東京・丸ビル/丸ビルホール →周辺マップ |
| 開 催 日: | 2008年6月5日(木) 世界環境デー |
| 時 間: | 13:30開場 14:00開会 17:00閉会 予定 第一部 シンポジウム「だれでもできるカーボンオフセット」 第二部 記念ステージ「が~まるショー@が~まるちょば」 第3回ロハスデザイン大賞2008発表 ヒト部門/モノ部門/コト部門 3部門の大賞発表・表彰 |
| 入 場 料: | 無料 ※要事前登録 |
| 特別協賛: | 東京電力 トヨタ自動車 積水ハウス ベストアメニティ |
| 特別協力: | 日本郵便 |
| 後 援: | 月刊ソトコト 日本経済新聞 J-WAVE BS朝日 |
| 参加募集: | 2008年5月28日(水) 0:00開始予定 ロハスクラブHPより事前申し込み 一般入場ご招待は先着150名様の予定となっております。 お席は自由席となっております。来場多数の場合は、お立ち見の場合もございますので、あらかじめご了承ください。 |
人と地球が持続可能で健康的な関係を共有し、より豊かで快適なライフスタイルをつくっていくための「知恵」「思想」「行動」。それが「ロハスデザイン」です。
「ロハスデザイン大賞/LOHAS Design Award」は、そんなヒト・モノ・コトを対象としたデザイン・プログラムとして2006年にスタート、一般生活者のみなさん(個人審査メンバー)の投票により、毎年6月に大賞の発表を行っています。
そして、第3回目となる「ロハスデザイン大賞2008」は、「リニューアブル・デザイン=私たちと地球の生活スタイルを新しく楽しいものに変えてくれるデザイン」をテーマに開催。
地球温暖化や生物多様性の保全といった社会的課題を踏まえ、自分にとって、同時に、地球にとって持続可能で健やかなライフスタイルを実現してくれるものって何だろう? そんなロハスな「ヒト」「モノ」「コト」をみなさんと一緒に探すアワードです。
本年は、314点の応募から、最終エントリーは155点に絞られました。5月31日(土)までインターネットで投票を受け付け中です。
最終審査投票は、一般会員によるインターネット投票(http://www.lohasclub.jp/)、また、新宿御苑展における来場者投票(一般来場者)、神戸展における投票の合計により、本年6月5日・環境の日に発表いたします(東京・丸ビルホールにて発表シンポジウムを同時開催)
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本郷 尚(ほんごう・たかし) 現職、特命審議役・環境ビジネス支援室長。 1981年、日本輸出入銀行に入行、中東アフリカ担当課長、環境審査室課長、フランクフルト首席駐在員などを歴任。温室効果ガス削減プロジェクトに対する支援に加え、需要管理型CDM、グリーン投資スキーム、適応に対する市場メカニズム活用などの新分野開拓に取り組む。グローブG8+5 気候変動ダイアローグ国際アドバイザーボードメンバー。アジア太平洋パートナーシップに金融専門家として関与。Carbon Expo、Carbon Market Insights、UNEP、UNIDO など国連関連の会議、エネルギー効率化・再生可能エネルギー関連会議など、多くの国際会議に出席。JBIC のCO2 キャラバンを主催。 |
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小黒一三(おぐろ・かずみ) 1950年東京生まれ。株式会社平凡出版社(現・株式会社マガジンハウス)入社。マガジンハウスで、雑誌「ブルータス」「クロワッサン」「ガリバー」などの編集を担当。90年同社を退職し、(株)トド・プレス設立。92年、ケニアのマサイマラ国立保護区にリゾートホテル「ムパタ・サファリ・クラブ」を開設。95年「大相撲」を写真家の篠山紀信氏とともに制作。「中田語録」の編集、「スガシカオ1095」の出版など数多くのプロジェクトに関与。99年、「ソトコト」を発刊。スローフード、スローライフ、ロハスなどのライフスタイルをいち早く日本に紹介し、雑誌等のメディアを通じて、新たな価値観の提案をしている。
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尾木和晴(おぎ・かずはる) 1959年福岡県生まれ。86年朝日新聞社に入社。週刊朝日とアエラの記者、副編集長(デスク)のほか、アエラロンドン駐在、朝日新聞東京本社生活グループ次長(デスク)などを経験。07年6月1日からアエラ編集長。
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生駒芳子(いこま・よしこ) フリーのジャーナリストとして、雑誌・新聞にファッション,アートの 記事を執筆。VOGUE, ELLE JAPONを経て、marie claire の 編集長に就任。日本初の社会派の記事を盛り込んだジャーナリスティックなファッション誌としてプロデュースし、2005年「ホワイト・キャンペーン~ 赤ちゃんと子供の命を守ろう!」、2006年「ラブ・キャンペー ン~愛のエンゲル係数を上げよう!」、2007年「プラネット・ キャンペーン~地球規模で考えよう!」と年間キャンペーンでメッセージを伝えてきた。2008年は「ローズ・キャンペーン~地球の未来 は女性がつくる!」を掲げ、薔薇の花をチャリティ販売し、発展途上国の女性に奨学金を送るアクションを展開中。
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福岡伸一(ふくおか・しんいち) 分子生物学者。1959年東京都生まれ。京都大学農学部卒業。米国ロックフェラー大学およびハーバード大学医学部博Hp士研究員、京都大学助教授を経て、2004年より青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授。専門分野で論文を発表するかたわら、一般向け著作・翻訳も手がける。著書に、『もう牛を食べても安心か』(文藝春秋社|科学ジャーナリスト賞)、『プリオン説はほんとうか?』(講談社)、『ロハスの思考』(木楽舎ソトコト新書)、翻訳にノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイ氏の自伝『モッタイナイで地球は緑になる』、築地市場の全貌を明らかにした『築地』(ともに木楽舎)など。"生命とは何か"という永遠の問題を動的平衡論から問い直した近著『生物と無生物のあいだ』(講談社)は、新聞、雑誌、ネットなどで評判を呼び、50万部を超えるベストセラーに。 |
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水谷伸吉(みずたに・しんきち) 1978年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、(株)クボタに入社し環境プラント部門に従事。more trees 事務局長。学生時代にボルネオの植林ワークキャンプに参加し、熱帯雨林再生と経済性を同時に目指すボルネオの植林プロジェクトで、数々の植林ツアーをプロデュース。2007年10月、坂本龍一氏をはじめ5名の発起人と100人以上の賛同人で発足したmore trees での活動を開始。 |
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が~まるちょば(サイレントコメディーデュオ) ケッチ!とHIRO-PONによるパントマイムユニット。徹底して創(つく)り込んだ舞台公演とライブ感あふれる大道芸公演の2つを軸に活動。言葉、文化の壁を超えたパフォーマンスが評価され、これまでに23カ国、150以上のフェスティバルに招待されている。 |
※各イベントの出演者、プログラム内容、スケジュールは予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
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同シンポジウムの模様を ソトコト.netにて動画配信中です。 |