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新宿御苑展に使用する電気については、昨年に引き続き、バイオディーゼルで稼働するジェネレーターを設置。燃料には東京油田開発が精製するてんぷら油の廃油由来のバイオ燃料・VDFを使用することで、CO2排出量ゼロのカーボンニュートラルな運営を実現します。その他にも、小型風力発電機や、太陽光エネルギーを利用するソーラークッカーによる実演を行います。

本展開催にあたって、都会のオアシスである「新宿御苑」の環境になるべく負荷をかけないエコロジカルな展示運営を行います。
展示装飾には、間伐材を使用(尾瀬の木道設置に使用されている間伐材)、また金物等についてはなるべくリース材を使用することにより、廃棄物を極力出さない展示を心掛けます。
さらに、本展に使用する電気については、昨年に引き続き、バイオディーゼルにより稼働するジェネレーターを設置、燃料には、東京油田開発が精製するてんぷら油の廃油由来のバイオ燃料・VDF(Vegetable Diesel Fuel)を使用することで、CO2排出量ゼロのカーボンニュートラルな運営を実現。
また、新宿御苑は、管理事務所等の電力を、太陽光発電により賄っており、一般来場者向けには苑内のエコハウスにおいても自然エネルギーのPR を行っています。なお、期間中の来場者の方々には、1kWh のグリーン電力証書(自然エネルギー.コム)のプレゼントも行います。
なお、会場に展示の小型風力発電機や、ソーラークッカーも、その一部を補助電源としても使用しています。
-新宿御苑展がCO2フリーな理由
-「使い終わった天ぷら油」、まだ使えます-
-風車は、みえない風のエネルギーを可視化してくれる-