簡単な手続きだけで登録できる「ロハスデザイン大賞 個人審査メンバー」。メンバーになると、「第3回ロハスデザイン大賞2008」をはじめとするロハスクラブが主催するイベントに優先参加できるほか、さまざまなインフォメーションをメール配信します。
まだメンバー登録がお済みでない方は、こちらからお申し込みいただけます(無料)。
個人審査メンバー登録へ
クルマにも都市環境が求められ始めた1960年代のころ。当時の環境問題への取り組みとして、70年代にトヨタが発表したのが「ガスタービン・ハイブリッドカー」。これがトヨタハイブリッドカー開発の原点でした。そして1997年にCO2削減という環境配慮に対するトヨタの解答のひとつとして「プリウス」を発表、その後もハリアー、エスティマのほか、今年はクラウンにもハイブリッドシステムを搭載しました。さらにその技術を発展させ、家庭の電源などから充電でき近距離ドライブならガソリンを消費せずCO2も排出しないトヨタ・プラグインハイブリッド車も実証実験を開始。その他、水素と酸素の化学反応で電気を取り出し、走行中に一切CO2を排出しない、燃料電池ハイブリッド「トヨタFCHV」の研究開発も進めています。