新宿御苑に起こった奇跡!
雨上がりのミニコンサート
5月17日(木)は、あいにく朝から雨模様。午前中に予定されていたヨガは中止になり、どうなることかと思いましたが、「彩風」が石垣島から太陽をつれてきてくれました!
第5日目の天気は、荒れ模様。朝から雨が降り、時折晴れ間がのぞいたかと思えば、また雨が降り、風が吹くという一日。
自然の気まぐれさ、というよりも、自然は必ずしも私たち人間が思うようになってはくれないという教訓を得た一日でした。
昨日に引き続き、彩風のメンバーがステージ横に待機する中、天気は気まぐれに、めまぐるしく変化していきましたが、午後15時ころになると太陽が姿をあらわしました。
彩風のみなさんに、演奏をお願いすると、リハーサルから本番まで、不安定だった天気は一転して爽やかな5月の青空が広がりました。
姿を現した太陽に導かれるように、来場者も増えて、彩風の演奏がスタート。石垣島出身の5人は、歌い継がれてきた曲、同じく石垣島出身のBIGINのカバーや、さだまさしさんが歌詞を、作曲を照屋林賢さんが担当した「手紙」などを披露。
朝から降り続いた雨のことなど忘れてしまいそうな、素敵なひと時を過ごすことができました。
彩風のみなさんが、太陽を連れてきてくれたのだと思います、ありがとうございました!
彩風は、18日にも出演します。まだ、八重山からの風を感じさせるような演奏を聞いていない方、ぜひ新宿御苑へお越しください!
新宿御苑展 もっと楽しむヒント
「サスティナブルデザインと
私たちのライフスタイル」
新宿御苑展のテーマは、「サスティナブルデザイン」。会場のあちらこちらに、私たちが普段から取り入れることができるサスティナブルな“ヒント”をたくさん展示してあります。
例えば、このバルーン。右側が家庭用の60W白熱電球が1か月に排出するCO2の量を、左側が電球型蛍光灯が1か月に排出するCO2の量を示しています。そう、家庭の電球を電球型の蛍光灯に買い換えるだけで、これだけの量のCO2を削減することができるのです。
会場のエネルギーを供給する、植物由来のてんぷら油廃油を使った発電や、間伐材の使用など、新宿御苑展はなるべく自然環境に負荷をかけないような配慮がなされています。
例えば、電球を取り替えることからはじめることで、皆様の家庭で、生活のレベルを下げることなく、地球環境への付加を減らすことができるのです。新宿御苑展にご来場いただいた皆様と、「低炭素社会の実現」、「サスティナブルな地球」という思いを共有し、具体的なアクションにつながることができればと思います。
そういった、私たちの思いを一人でも多くの来場いただいた皆様と共有するために、各門でお配りしている投票券には、1kWhのグリーン電力証書がついています。1日に、1世帯が使用する電力の平均はおよそ12kWh。そのうちの、1kWhがCO2を排出しない自然エネルギーでまかなうことができます。
「サスティナブルデザイン」という、第2回ロハスデザイン大賞のテーマを、皆様と共有し、普段の生活が「ロハス」、「サスティナブル」を実現するようなライフスタイルにつながっていく。そんな関係を皆さんと構築することができればと思います。


現地レポート
