「第1回ロハスデザイン大賞2006」のエントリー候補を見る

ロハスデザインを客観的に決定するうえで大切なのは、誰もが納得できる共通の判断項目。 これは、分子生物学者である福岡伸一氏が作成したロハスクラブ公認の審査基準です。
あなたもこの基準を元に、自分が長くつき合えるロハスデザインを探してください。

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l Lifestyles [多様性]
生き方の多様性を尊重するモノ、コト、あるいはその行いを実践しているヒト。つまり、押しつけがましくないということ。
l Open[見えやすさ]
由来、工程、流通などの諸プロセスが透明で、見えやすいモノ、コト、ヒト。
l Health[健康]
健康なライフスタイルを提案、サポートするモノ、コト、ヒト。
l Affordance [わかりやすさ]
誰もがたやすく使いこなせる(モノ、コト、あるいはその行いを実践しているヒト)。つまり受け手への親和性がよいということ。
l Sustainability [持続性]
資源の有限性を自覚した上で、環境の循環性への配慮がなされた(モノ、コト、あるいはその行いを実践しているヒト)。
l Durability [長持ち、愛着]
長く愛着を持って、良好な関係を築くことができるモノ、コト、あるいはその行いを実行しているヒト。
l Emission [廃棄物低減]
二酸化炭素排出低減への取り組み、廃棄部分の最小化、分解性の工夫、廃棄時のリサイクル対策などに配慮されたモノ、コト、あるいはそれを実践するヒト。
l Safety [安全・安心]
生産から加工、流通、そして購入後の活用にいたる全てのプロセスで、包括的な安全・安心に配慮されたモノ、コト、ヒト。
l Innovative [発見的、新規性]
全くの新しさは私たちをはっとさせる。そのような発見の驚きと楽しさをもたらすモノ、コト、ヒト。
l Generosity [寛容、優しさ]
エゴに走り過ぎない、独り占めしない、他者への配慮と尊重。それを目指したモノ、コト、ヒト。
l Nostalgic future [懐かしい未来]
伝統的な知恵、懐かしい言葉が、新しい、先進的な技術によって再発見されたものが本当のロハス。そのような懐かしい未来の扉をひらくモノ、コト、ヒト。


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