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069 ピタゴラトラス 力と建築デザインの関係を考える人工環境教育
●登録No:
069 コト
●エントリー名称:ピタゴラトラス 力と建築デザインの関係を考える人工環境教育
●企業名/団体名/個人名:九州産業大学工学部建築学科諫見研究室
●推薦者氏名(個人審査員):九州産業大学工学部建築学科諫見研究室
●URL:http://www.isami.info/pt.html
●概要:
九州産業大学工学部建築学科諫見研究室は、「都市景観をテーマとした人工環境教育」を企画・実践しています。これは次世代を担う小学生・中学生・高校生に、生産開発と環境保全の調和や、そのまちらしい美しい景観を考える意義を、楽しい実験・実習を通して伝えることが目的です。問合わせ先 〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1 TEL/FAX 092-673-5781 E-Mail isami@ip.kyusan-u.ac.jp
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エントリーへのコメント
エントリー推薦者のコメント:
この人工環境教育は、小学生・中学生・高校生に、割り箸、ストロー、つま楊枝、輪ゴムを材料とした簡易な構造模型を作らせることによって、トラス構造は強いということ(三角形は変形しにくいということ)ならびに、力と建築デザインの関係(建築は力の作用を考えてデザインされること)を体感的に理解させることを目的としています。割り箸は構造物の部材、ストローは部材を接合するジョイントに使います。つま楊枝で部材とジョイントの隙間を埋め、輪ゴムでジョイントを束ねます。食卓の上でもてあましがちな、割り箸、ストロー、つま楊枝、輪ゴム。家庭で容易く準備できるものを材料とすることにより、この人工環境教育の学校外、特に小学生・中学生・高校生の自宅での再現性を高めています。
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