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Lohas Design Award

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宮脇 昭

エントリー名称:宮脇 昭
企業名/団体名/個人名:植物生態学者
推薦者氏名(個人審査員):ロハスクラブ理事
URL:

概要:
「日本には土地本来の森は0.06%しか残っていない。日本の雑木林だけでは駄目だ。 その土地の潜在自然植生の主木を育て、災害を防ごう」と提唱。 ボルネオやアマゾンでは、根が充満したポット苗を植樹する方法で、不可能とまで言われていた熱帯雨林の再生を実現。また、2000年より中国でも森づくりを行う。 今までに合計3000万本にも及ぶ木を、世界1500か所に植えてきた。 (財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター長。

エントリーへのコメント

山3さんの評価:
宮脇氏の番組を拝見したことがあります。その中にあった「手入れの必要な雑木林はその場所本来の植生ではない」という内容に深く共感します。私には荒れた森とエネルギッシュな森の違いを上手く説明できなかったからです。鎮守の森の緑を見るのが好きですが、時に色に力が足りないように感じることがありました。人に説明することの出来なかったこの感覚をしっかりと言葉で頂いたような感じで、番組にあったお話に感動しました。0.06%の数字には胸を突かれ、自分に出来る行動を探したいと思います。

オススメ度:
posted:2007-05-13 09:38:10.352149

エントリーのロハスなポイント:
実際に森に入り、熱心な研究活動から導き出された宮脇理論は、日本のみならず、世界各地で植林に成功している。長い年月をかけてサスティナブルな森を再生させる姿は、植林活動の中でも白眉といえる。


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