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第1回ロハスデザイン大賞・ノミネート候補(5月6日から投票開始予定です)
ノミネートされた「ヒト・モノ・コト」は、ロハスクラブ評議会が選定した候補リストです。

ロハスな「コト」

001 NGO コンサベーション・インターナショナル
自然生態系と人との関わりを重視し、環境問題を解決することを目的に設立。地球が長い年月をかけて育んできた自然遺産としての生物多様性を保全し、人間社会と自然が調和して生きる道を具体的に示すことがミッション。生物多様性が豊かでありながら、それらが絶滅の危機に瀕している「ホットスポット」を保全する運動を地球規模で展開。
http://www.conservation.or.jp/
002 NPO法人 トージバ
「食」と「農」、「都市と農村交流」をキーワードに、「都市」と「農村」で「ヒト、モノ、オカネ」を循環させる仕組みづくりを実施している。大豆レボリューションをはじめ、さまざまな農の活動を展開するトージバ、地域通貨を広めるナマケモノ倶楽部、それらの活動に興味を持つ人々のコミュニケーションの場となるカフェスローといった人気のNPOがヨコにつながる新たな形。
http://www.toziba.net/
003 リタイアード・ウェポンズ
「武器・兵器」を「花瓶」に変えてしまうことで、「ラブ&ピース」という合言葉を世に広めようとする、デザイナー・ユニット。大砲の先を花瓶にしてしまった戦車、銃口に花を生けてある機関銃などをステッカーやTシャツ、PCの壁紙、カレンダーなどにデザインする(とてもポップです)。グッズ販売によって得た活動資金を元に、絵で分かる平和祈願を世界に広げる。
http://www.retired.jp/
004 日本ストローベイルハウス協会
屋根だけでなく、家全体を藁でつくる、そんな究極のエコ・ハウスがストローベイルハウスだ。「圧縮された藁のブロック」を使った家は、断熱性にすぐれ、ナチュラルでエコロジカルでローコストとアメリカで脚光を浴びている。そのストローベイルハウスの日本での建設・普及に努めているのがこの協会。近々、世界各地のエコ・コミュニティとの交流も企画中。
http://www.japanstraw.com/
005 こへび隊
3年ごとに開かれる「大地の芸術祭~越後妻有トリエンナーレ」をあらゆる面でサポート。里山、棚田、ブナ林などで展開される一大イベントを支えるのは700人のボランティア。田畑や民家、林の中や廃校の小学校を舞台に、アート作品が展示される。2005年は、首都圏の学生を中心に、10代から80代まで800人を超えるボランティアが参加した。
http://www.echigo-tsumari.jp/kohebi/index.html
006 NPO法人 アースワークス・ソサエティ
ヒマラヤのドルポ地方など、地球上の辺境と呼ばれる地で自然と共存しながら暮らす人々に対して、教育・医療援助を行い、自立の手助けをする。また自然教育プログラムや体験教育なども実施する。活動のベースには、世界各地の人びとが持つ歴史・文化を知ろうとする真心がある。辺境の地は無垢ゆえに美しいが、もろいという事実をこのNPOが教えてくれる。
http://www.earthworks-j.com/
007 ト式百姓増殖機構
都市に暮らしていても、趣味もしくは生活の一部として農的生活を楽しんだり、ほかに定職を持ちながらも農業に携わる「半農半X」を志す東京人をサポート。実は畑もあり、専業農家も存在する東京において、農業の活性化を目指す。さらに、センスと技術、パワーがある人がプロとして農業を生業にできるような仕組みを作っている。
http://toshiki.x0.com/
008 NPO法人 えがお・つなげて
八ヶ岳、南アルプス、瑞牆(みずがき)山を望む山梨県北杜市に本部を置き、農・林業を中心に、「村・人・時代づくり」を合言葉にした地域共生型ネットワークの構築を目指す。さらに、遊休農地を利用した都市住民との開墾プログラムなどを実施し、多面的な都市と農村の交流を展開する。市民自立の精神を広め、市民ネットワークを拡大することを目的とする。
http://www.npo-egao.net/
009 有限責任中間法人 ap bank
小林武史、櫻井和寿、坂本龍一各氏が、自己責任のもと拠出したお金をもとに、「可能性ある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクト」に融資を行う未来型「バンク」。自然エネルギーは地域ごとに生まれる「地域分散型」である、という発想のもと、「小さな事業」を融資対象としている。「エコ・レゾナンス」をキーワードに、野外フェスなども展開している。
http://www.apbank.jp/index2.html
010 NPO法人 前田木藝工房三城シューレ
日本で古くから伝わる、世界に誇ることができる木工技術を研究、伝承し、時代を担う若い木工芸家を育成するために創設された内弟子制の修行工房。学校教育では得ることのできない、自然の中での家族的な生活を通しての創作活動がポイント。日本的な家具調度の設計デザイン開発、制作販売活動のほか、地球環境問題も学習対象としている。
http://maedajunichi.com/
011 東アジア環境情報発伝所
温暖化、大気汚染、越境ごみ……、東アジアの自然環境はつながっている。日中韓で環境問題に取り組む人々が協力し合うため、3言語でそれぞれの情報を発信。東アジアの人びとがその情報を共有し、知恵を持ち寄るような人的交流を活発化させることで、東アジア全域の環境保全へのアクションを起こしていくことが狙い。ミッション性の高い活動だ。
http://www.eden-j.org/
012 NPO法人 バードハウスプロジェクト
「地球は巣箱だ」をモットーに、世界中で活躍するアーティストやクリエイターや、各地の小・中・高・大学生が、バードハウス(鳥の巣箱)という小さな住空間を通して、未来環境の新しいイメージを考え自然環境と人との共生を目指すプロジェクト。これまでに作り上げられたバードハウスはロハス的な創造価値を持つデザイン性の高いものばかり。一見に値する。
http://www.birdhouse.gr.jp/
013 NPO法人 green bird
「キレイな街は、人の心もキレイにする」をコンセプトに誕生した原宿・表参道発信のプロジェクト。基本は表参道の朝そうじ。「自分の町を汚すことはカッコ悪いこと」という明快なメッセージは、多くの人に伝わり、現在では渋谷・下北沢・駒沢・吉祥寺・鎌倉、そして福岡にまで支部が。環境問題とは、できることからアクションを起こすことで解決への道が示されることを体現。
http://www.greenbird.jp/
014 そらぷちキッズキャンプ
お手本はポール・ニューマンが設立した難病の子供たちのためのキャンプ施設。約20万人といわれる日本の難病と闘う子供たちのために北海道にキャンプ施設をつくるプロジェクト。「自然の中に出かけられないのではなく、出かけて過ごす施設がない」という考えにより、医療バックアップ体制や空間のユニバーサルデザイン化など、開設に向けて準備が進んでいる。
http://www.solar-petite.jp/
015 坂本龍一ジャパンツアー2005
2005年夏のバンドツアーと冬に行われたピアノツアーは、エネルギー・コンシャスの先駆けとなったコンサート。リハーサルからツアー会場まで、使用する電力をすべて自然エネルギーで賄うことにより、バンドツアーでは5524.15kg、ピアノツアーでは1万6690.8kgものCO2を削減。地球環境に負荷をかけることなく、音楽という芸術を楽しむことを実現させた。
http://www.sitesakamoto.com/
016 OTEMACHI CAFE
都心で環境問題を身近に感じ取ることができるカフェスペース。生産者の顔が見えるオーガニックな食材を使うほか、都市における資源循環の観点から、旧新丸ビルの基礎として埋め込まれていた松杭からつくった炭を壁面材として使用し防臭や空気浄化を図り、エレベーターホールで使用していた大理石をカウンター材としてリサイクルしている。バイオマスプラントも展示。
http://www.o-cafe.com/
017 CO2free.jp Project
風力や水力などのグリーン電力は発電コストが高い。従来の発電コストとの差額を「エコ価値」とし、その分を「グリーン電力証書」として、Tシャツやカレンダーなどに付属させて販売する。簡単に言えば、みんなが使いたいグリーン電力の「小売り」を実現させるプロジェクト。グリーン電力発電所の増加を目指す。環境事業のビジネスモデルとしても注目度が高い。
http://www.co2free.jp/
018 NGO グリーンベルト・ムーブメント
ノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイ氏が1977年に創設した非政府組織。植林活動を通じて森林伐採の防止とアフリカ女性の地位の向上を推進している。7本の植樹からはじまった活動で植えられた樹木は現在までで3000万本以上。マータイさんの望みは、「一般の人が力を持ち、環境保護の価値を理解し自立する」こと。「モッタイナイ」という思想を世界に広めている。
http://greenbeltmovement.org/
019 NPO法人 セブンサミッツ持続社会機構 (SSASS)
アルピニストの野口健氏が主宰。エベレストに初挑戦した時、ベースキャンプにあったゴミに出会った衝撃から、野口氏の新しい試みが始まった。4年間のエベレスト清掃登山から、本年度は名峰マナスルと富士山の合同清掃登山へ。また、シェルパの遺児の教育を主眼とした「シェルパ基金」、子どもたちのための「環境学校」などを精力的に展開している。
http://www.actions.jp/
020 NPO法人 ピンクのブラウス
1945年にフランスで設立された歴史あるNPO。病気で苦しむ子どもやお年寄りの精神的ケアのため、ピンク色のブラウスを着た2700人のボランティアたちを各地域の病院や高齢者施設に派遣。あくまでも心理的部分をサポートするのが目的で、年間を通じて自己啓発を目的に徹底した研修を受けている。「病院内でも日常生活は継続する」がモットー。
http://www.lesblousesroses.asso.fr/
021 オーガニックサロン「シンプルアイ Hair & Relax」
シンプルアイは、モス(苔)で覆われた外装から、インテリア、シャンプー、トリートメント、タオルまで、徹底的に「オーガニック」にこだわった、地球とカラダにやさしいヘアサロン。 18種類の植物性トリートメントで、髪そのものを美しくすることをコンセプトとし、髪にダメージを与えるパーマやカラーも、髪質に合わせたトリートメントを提供することで「質感」をしっかりケアします。髪本来の美しさに焦点を当てた施術を始め、目で見るもの、触れるもの全てにロハスな思考をちりばめた、代官山の心安らぐニュースポットです。
http://simpleye.jp/
022 VELOTAXI JAPAN(ベロタクシージャパン)
“VELO”とはラテン語で自転車を意味します。1997年にベルリンで誕生し、日本では2002年京都で初めて走行を開始しました。小さな子供からお年寄りまで幅広い年齢の方々の気軽な足として利用されています。 街中でありながらレジャー気分が味わえ、街の空気や季節感を体感できる楽しい乗り物です。 また、このベロタクシーは新しい環境保護活動システムでもあります。公共交通としての定着を目指し、ゆっくりと流れる時間と車窓から眺める景色の中で環境にやさしい街づくりの在り方を一人一人に考えてもらえるものです。
http://www.velotaxi.jp/
023 完全循環型リサイクル 「エコサークル」(帝人ファイバー)
テイジンが世界で初めて開発したポリエステルのケミカルリサイクル手法を核としたリサイクルシステム ・ 使用済みポリエステル製品を回収し再び原料に戻し、新製品に再生させる完全循環型リサイクルシステム。 ・ 繊維⇒繊維、ボトル⇒ボトル、フィルム⇒フィルムへ再生可能。 ・ 完全循環型なので、ゴミの発生を抑制・石油の消費を抑制するだけでなく、二酸化炭素の削減にも寄与し、地球温暖化の防止にも役立ちます。
http://www.teijin-eco.com/ecoproducts/rec_01.html
024 NPO法人「日本で最も美しい村」連合
フランスで発足した「最も美しい村」運動を範とし(現在フランスで149ヵ所認定)、日本で市町村合併に背を向けた勇気ある自治体が力を併せて設立した「日本で最も美しい村」連合。('06年2月にNPO法人認証取得) 小さくても輝く、オンリーワンの誇りを持ち、失ったら二度と取り戻せない日本の農山村の景観、文化を守り育てる活動を推進しています。 高い目標水準を持ち、互いの知恵とアイデアの連携により地域の自立を目指します。 現在、美瑛町・赤井川村(北海道)、大蔵村(山形県)、白川村(岐阜県)、大鹿村(長野県)、上勝町(徳島県)、南小国町(熊本県) の7ヶ町村が参加しており、今後の活動に期待。
http://www.utsukushii-mura.jp/modules/news/
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