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第1回ロハスデザイン大賞・ノミネート候補(5月6日から投票開始予定です)
ノミネートされた「ヒト・モノ・コト」は、ロハスクラブ評議会が選定した候補リストです。

ロハスな「ヒト」「モノ」「コト」

001 アルベルト・カパッティ/Alberto Capatti
スローフード・食の大学学長
イタリアに本部を置くスローフード協会の「スローフード・食の大学」学長。パヴィア大学・フランス語学科教授として、食文化を20年以上研究。協会草創期の雑誌『ラ・ゴーラ』、国際雑誌『スローフード』のディレクターであり、ヨーロッパ食文化研究所の理事。著書に『近代の食の起源』(1989年)、ペッレグリーノ・アルトゥージの貴重な『自伝』、マッシモ・モンタナーリとの共著『イタリア料理』(99年)、『新しいオステリア20世紀の逸品』(2000年)など。
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002 ジャニン・ベニュス/Janine M. Benyus 
バイオミミクリー提唱者/サイエンスライター
アメリカ生まれ。ニュージャージー州のラトガーズ大学で自然資源マネジメントと英文学、創作を学ぶ。その後、サイエンスライターとして野外観察入門書などを出版した後、1997年、「バイオミミクリー」を提唱、大きな反響を呼ぶ。自然のデザイン原理とプロセスを正しく理解し、技術開発に生かすことによって、企業は持続可能な革新が可能になると説く。現在は多数の企業・政府のコンサルタントを務め、世界各地でバイオミミクリーの講演を行う。
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003 ポール・ルセサバギナ/Paul Rusesabagina  
ミル・コリン・ホテル支配人/ルワンダ
1954年、ルワンダ生まれ。84年10月〜93年11月、ルワンダ・キガリにあるミル・コリン・ホテルの副総支配人を務める。その後、同系列の別のホテルの総支配人に抜擢されるが、大虐殺の発生でミル・コリンのオランダ人マネージャーが帰国することになったため、ミル・コリンの管理をまかされる。100日間にわたるジェノサイドのほとんどをミル・コリンで見届けた。96年9月にベルギーに亡命。人道主義者として世界中で講演を行っている。
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004 ダン・ビュートナー/Dan Buettner 
探検家
アメリカ生まれ。45歳。アメリカの雑誌『Rake(レーキ)』が「伝説の探検家」と賞賛した、エミー賞受賞プロデューサーでもある探検家。耐久自転車レースの世界記録も持つ。探検と教育を結びつけた初めての人物とされ、米国でインターネットを活用した画期的な教育プログラムを開発した。これまで、計15のオンラインを生かした双方向性の探検を実施、20億以上の一般ビューを獲得、8万教室、1200万人の生徒に参加してもらった。
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005 野口聡一/Soichi Noguchi 
宇宙飛行士
1965年、神奈川県生まれ。東京大学大学院修士課程修了後、91年、石川島播磨重工業に入社。航空宇宙事業本部に所属し、ジェットエンジンの設計を担当。96年5月にNASDA(現JAXA)が募集していた宇宙飛行士候補者に選定され、入社。98年、NASAよりミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)として認定された。2005年7月、スペースシャトル「ディスカバリー号」の搭乗員として宇宙へ。約14日間のフライト後、地球へ帰還した。
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006 チャン・ヤートン/Zhang Yadong 
音楽プロデューサー
中国山西省・大同出身の音楽プロデューサー。地方劇の役者の家庭で、多くの民族楽器と音楽に囲まれて育つ。チェロを学び、大同歌舞団のチェロ奏者を経て、1992年北京に上京、次第に音楽関係者に知られるようになり、90年代、フェイ・ウォンのプロデュースで一躍有名になる。楽曲の提供、アレンジで関わったアーティストは、フェイ・ウォンほか、アイ・ジン、チェン・リン、ユー・チュエンほか数多い。映画やCFソングなどにも活躍の場を広げている。
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007 ラッセル・A・ミッターマイヤー/Russell A. Mittermeier 
国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル会長
世界自然保護基金(WWF)で科学担当副理事などを歴任した後、1989年、環境NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)の会長に就任。CIの生物多様性保全戦略の中心的役割を担う。77年より国際自然保護連合(IUCN)の霊長類専門家グループ座長、85年より種の保存委員会副座長も務める。霊長類、爬虫類、熱帯雨林、自然保護等に関する学術論文や著書多数。オランダのゴールデンアーク賞など、数々の賞を受賞。
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008 バフマン・ゴバディ/Bahman Ghobadi 
『亀も空を飛ぶ』映画監督
1968年イラン・クルディスタン州バネー生まれのクルド人。映画監督。93年からテヘランで本格的に映画製作を学ぶ。95〜99年友人や隣人を題材にした10本以上の短編映画を製作、国内外の映画祭で上映された。その中の『Life in Fog』はクレルモン・フェラン映画祭で審査員特別賞を受賞。2000年初の長編監督作品『酔っぱらった馬の時間』が、カンヌ国際映画祭でカメラドール新人監督賞・国際批評家連盟賞を受賞。
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009 ソリ・バンバ/Sorry Bamba 
マリ民族音楽の伝道師
10代の頃より数々のグループで活動の後、カレガ・ナショナルオーケストラを率い、マリ・ビエンナーレで3回の連続優勝を飾り世界にその名を知らしめた。88年からパリで開催されている「世界アーティストシンポジウム」などでドゴン族の音楽文化を伝え続けている。ソリ・バンバ指揮によるペル村のドゴン族舞踏団公演はこれまで、ナント(フランス)、マドリード(スペイン)で行われた。「第21回〈東京の夏〉音楽祭2005」公演のため来日。
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010 バルタバス/Bartabas 
騎馬オペラ『ジンガロ』主宰
出生、本名不明。現在のシャーマンといわれる。国籍はフランス。『ジンガロ』を1984年に旗揚げ以降、欧州に絶賛の嵐を呼び起こす。「スペクタクル」と自らが呼ぶ作品では、製作・演出・オーケストラシェフ・調教師・出演などすべてをこなす。初監督映画『ジョリコー・マゼッパ伝説』は93年のカンヌ映画祭最優秀芸術貢献賞を受賞。2003年にはヴェルサイユ宮殿大厩舎の一般公開にあたり開設された馬術アカデミーの総監督に就任。
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011 ボブ・ブラウン/Bob Brown 
オーストラリア緑の党党首・連邦上院議員
1944年オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州生まれ。68年シドニー大学医学部を卒業。82年フランクリン・ダム建設停止運動で逮捕され、リスドン刑務所に19日間拘留。翌年、フランクリン・ダム建設が停止される。96年、緑の党・連邦上院議員に当選。タスマニアの環境問題を中心に、情報公開、尊厳死問題、堕落した議会の給与問題、同性愛法の改正など積極的な政治活動を行い、党派を超えた信頼をオーストラリアで得る。
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012 野村友里/Yuri Nomura 
デザイナー&ライフスタイルアドバイザー
東京都出身。学習院大学経済学部経営学科卒。料理とテーブルコーディネートを教える母の影響を受け、学生の頃より食と文化に興味を持つ。1998年料理研究のため渡英、留学。帰国後IDEEに入社し、南青山のカフェ『CAFFE`@IDEE´』のディレクターを担当。その経験を生かし、カフェの作り方を1冊の本にまとめた『make your caffe`』を出版し、今日まで13店舗のカフェやレストランの立ち上げに関わる。
http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/cgi-bin/blog.cgi/yuri_nomura
013 チャールズ・E・マクジルトン/Charles E. Mcjilton 
フードバンクNPOセカンドハーベストジャパン理事長
1963年アメリカ・ミネソタ州生まれ。84年、アメリカ海軍横須賀基地に配属となり初来日。1991〜2000年、日雇い労働者問題に取り組む。その後、フードバンクの運動に関わり、02年NPO法人フードポートFood Bank Japanを設立。05年セカンドハーベストジャパンに改名。日本では推定24万の人たちが、十分な量の、安全で栄養のある食料が得られない状況にあるといい、同組織は「すべての人に、食べ物を」をモットーに、精力的な食材提供を展開。
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014 森本喜久男/Kikuo Morimoto  
クメール伝統織物研究所代表
1971年、京都にて手描き友禅の工房に弟子入り、75年に独立。83年、ラオス難民キャンプの織物学校のボランティアとして、タイ農村の伝統織物と出会う。以来、東北タイ農村で草木染めの調査、指導、講習を続ける。95年、ユネスコ・カンボジアの手織物プロジェクトのコンサルタントとして、絹織物の現況調査に携わり、カンボジア国内の村々を巡る。96年に「クメール伝統織物研究所」をカンボジアに設立。2004年度ロレックス賞を受賞(日本人として初)。
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015 モーガン・スパーロック/Morgan Spurlock 
『スーパーサイズ・ミー』映画監督
アメリカ・ウェストヴァージニア州生まれ。脚本家、監督、プロデューサーとして活躍。ニューヨークを拠点とする製作会社The Conの創立者でもある。ニューヨーク大学で映画製作をスタートし、名門テッシュスクール(芸術学部)を卒業。その後12年の間に、60本のプロジェクトを製作。コマーシャル制作、ミュージックビデオの監督を経てテレビ制作でまず頭角を現した。『スーパーサイズ・ミー』が初映画監督作品。
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016 鈴木嘉和/Yoshikazu Suzuki 
ピアノ調律師
通称”風船おじさん”。ピアノ調律師。こどもからおとなまでクラシック音楽が楽しめる音楽教材ミュージックつみきやピアノカラオケテープを考案。同志社大学の三輪茂雄教授から環境保護の依頼を受け鳴き砂の保護を訴えるため、1992年、風船のゴンドラファンタジー号で世界初の太平洋横断を目指しアメリカへ旅立つ。鳴き砂とは、砂浜を歩くと、砂が摩擦を起こして、「キュッ、キュッ」と音が出る現象で、環境汚染の少ない綺麗な砂浜だけに見られる。
http://www.fuji-jpn.com/plane/09_suzuki.html
017 キャサリン・ハムネット/Katharine Hamnett 
ファッション・デザイナー
英国の伝統的なクラシカルバランスを基調にしながら、セクシー&スマートなカジュアルブランドで世界を席巻しているファッションデザイナー。彼女の新たなブランドとなる「KATHARINE E HAMNETT」は、環境と倫理を意識し、倫理的な労働を行っている工場で殺虫剤なしの材料を使い、製造プロセスにおける化学物質利用をコントロールする。また、オーガニックコットン、オーガニックウール、クロムフリーレザー、リサイクル資材が素材に利用されている。
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018 レスター・ブラウン/Lester R. Brown 
アース・ポリシー研究所所長
1934年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。ラトガーズ大学、ハーバード大学で農学、行政学を修める。農務省にて国際農業開発局長を務める。74年、地球環境問題に取り組むワールドウォッチ研究所を創設。84年には『地球白書』を創刊。2001年5月、アース・ポリシー研究所を創設して所長に就任。1987年、国連環境計画賞受賞。著書に『プランB エコ・エコノミーをめざして』(ワールドウォッチジャパン刊)。
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019 ジル・ジョーダン/Jill Jordan 
コミュニティデザイナー
イギリス生まれ、オーストラリア在住。クイーンズランド大学大学院心理学修士課程修了後、心理学者として大学講師、診療医をブリスベンで務めるが、1978年にマレーニにてコミュニティ再生活動を始める。食料品を扱うコープに始まり、地域のための銀行クレジットユニオン、リサイクルコープ、地域通貨レッツ、ラジオ局やカフェに至るまでさまざまなコープの誕生を導いた。現在は、コンサルタント、プレゼンテーターとして活躍中。
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020 陳 青/Chen Qing 
環境NGO北京天恒可持続発展研究所所長
1954年中国安徽省生まれ。工商管理博士。中国環境と発展国際協力委員会(CCICED)エネルギー専門家チームで5年にわたり秘書を務め、たびたび各種環境保護分野及び新エネルギー発展分野の国際会議や活動に参加し、企画も担当。近年では再生可能エネルギーの商業科発展分野に注目し、実践的なモデルプロジェクトの設計と実施を行う。98年、著名学者・楊貴珂教授とともに非営利の北京天恒可持続発展研究所を設立。
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021 トヨタ プリウス開発スタッフ
新世代パワートレーン、トヨタハイブリッドシステム。その先駆的存在にしてハイブリッドカーのスタンダードモデル「プリウス」。「G21」という研究プロジェクトメンバーにより開発されたハイブリッドカーは、新しいパワーソースの誕生だけでなく、“人とクルマの関係”という側面にも新しい提案をし、私たちのモビリティ社会は環境と共生していくベクトルを得た。
http://toyota.jp/prius/
022 安渓遊地/Yuji Ankei
山口県立大学国際文化学部教授(文化人類学)
1951年生まれ。京都大学理学博士。人と自然のかかわりを妻・貴子氏と研究。74年から西表島滞在、79年にはアフリカ・コンゴの森の村で養子になる。 現在は、山口市の山中に地元木材で家を建て、家庭で食べるための田んぼをつくり、薪を主な熱源にして暮らす。若者たちとともに自給的な豊かさを探し求める。また2005年からは、山口市を流れる清流・椹野川の源流部で持ち上がった、ごみの最終処分場誘致計画に反対する市民団体「ふしの川清流の会」の活動も展開。
http://ankei.jp
001 SOU・SOU/スニーカー地下足袋
デザイン性と機能性に、伝統性をプラスしたシューズ。大正時代にほぼ今の形に完成した地下足袋に「健康」という視点からシューズとしての改良を加えたのが、このSOU・SOUの足袋スニーカーである。足の指を広げ、地面をしっかり掴み取る足袋ならではの感覚は、歩行時バランスを自然に矯正し、姿勢を美しくまっすぐに伸ばしてくれる。
http://www.sousou.co.jp/
002 クロックス/クラシック
ロハスの聖地・ボールダーの住人がこぞって愛する地元生まれのサンダル。クロコダイルがキャラクター。万人に受け入れられるポップなデザインとカラーバリエーションが履くものの心を明るくする。クロスライトという特殊素材を用いており、超軽量で、滑らない、臭わない、足腰にやさしいと三拍子揃ったプロダクト。一体成型のため、原料に無駄が出ない。
http://www.crocs.co.jp/
003 パタゴニア/フレイトライナー・マックス
同社の製品はシンプルで無駄のないデザインと最小限の生地から作られている。ホイール付きバッグの王者として君臨しているフレイトライナーは、長距離大型貨物トラックの名を冠し、インライン・スケート用の頑丈なホイールや、耐久性に優れたシートベルトの素材が採用されている。通常のトラベルバッグとしてはもちろん、帰還が未定の長旅にも最適。
http://www.patagonia.com/japan
004 ルイ・ヴィトン/モノグラム・ライン アルゼール
旅をテーマにしたモノづくりを行うルイ・ヴィトンの製品のほとんどは、半世紀前に開発されたもので、世界中の過酷な状況の旅を通して、素材や技術の開発が重ねられ、今日に至っている。様々な素材や形、機能性とデザインを高いレベルで融合させるそのクラフツマンシップは、伝統とは革新の積み重ねによって育まれるものであるということを教えてくれる。
http://www.louisvuitton.com/
005 ANA/国内線一般席新シート
人間工学に基づいた快適性の追求が、シートの軽量化をもたらし、かつ、最も需要の大きい国内線一般席に導入することにより、機体重量の軽量化を実現、使用するジェット燃料の削減からCO2排出量の削減にもつながった(ボーイング777・200型機で、1機あたり年間でドラム缶200本程度の削減効果)。快適性(エゴ)と環境への配慮(エコ)を両立。
http://www.ana.co.jp/
006 ヴェレダ/ヴェレダ
哲学者ルドルフ・シュタイナーと医師たちによってスイスで誕生した「ヴェレダ」は、自然療法に基づく医薬品よりスタートした。人智学と呼ばれるシュタイナーの提唱した思想、「人と自然の調和を大切にし、植物の持つ力をトラブルに役立てる」という理念にのっとり、製品を生み出している。製品のガラスボトルをリサイクルした作品をプレゼントするなどの環境活動にも力を入れている。
http://www.weleda.jp/
007 ハンモック2000/ブラジリアン・ハンモック
ベッド部分が布地からできているハンモック。このハンモックの命でもあるベッドに細心の注意を払い、素材を選択。ブラジリアン・ハンモックのベッドサイズは220cm×165cmと余裕たっぷりで、乗った時には包み込まれるような安心感がある。ハンモックに対して“ななめ”に寝ることにより、背筋がまっすぐ伸びるので熟睡することができる。
http://www.hammock2000.com/hammocks/brazil/
008 テンピュール/ベンチベッド
1970年代にNASAによって開発された、ロケット打ち上げ時にアストロノーツにかかる強烈な加速重力を軽減するための素材を原形とするテンピュール。ベンチベッドは、日本の布団とすのこを素材として採用した、Futon-1(シングル)とすのこタイプのベッドのセット。ベッドはもちろん、ベンチに変形してロータイプソファにも使える。
http://www.tempur-japan.co.jp/
009 トレイン/アーユルチェア
姿勢を矯正できる椅子。アーユル チェアーは、世界で初めて日本人の身体の特性にあわせて作られた椅子。「座面が2つに割れている」「座面の角度が変化する」という2つの特徴により、アーユル チェアーは正しい姿勢で座ることができる。正しい姿勢とは、身体の構えの美しさだけではなく、健康&美容効果や集中力、運動能力の向上にもつながる。
http://www.ayur-chair.com/
010 amadana/美しい加湿器・アロマトレイ付き
「美しい家電」をコンセプトに独自のプロダクトを提案する総合家電ブランドの「amadana」。「床置き」が前提だった加湿器とは一線を画し、デスクやテーブルに置くことをイメージしてデザイン&サイジングしたプロダクト。ユニークで美しい外観に加え、加湿器としての高い機能も備えている。アロマトレイがついているので、家庭用アロマにも最適。
http://www.amadana.com/
011 木屋/煮干し削り器
職人さんの洒落心から生まれたのが、この煮干し削り器。見た目も小さくてとってもキュート。でも、小さいだけで、それぞれの部位には、本格的な素材が使われている。鉋台は、新潟県三条市の白樫。外箱は、桐。桐箱に入っているのでプレゼントにも最適。この削り器で削ると、甘味のある独特の出し汁ができる。ロハスキッチンにぴったりの一品。
http://www.kiya-hamono.co.jp/
012 エレファントデザイン/COMPACT IH
卓上型のコンパクトIH調理器。使用場所を限定しないシンプルなデザインは、家のなかで、どこでも使用することができるIHの特徴を象徴的に示すものでもある。かつて「囲炉裏」が持っていた団欒を再現してくれる。失われつつある日本の伝統的な温もりを、最新のテクノロジーにより現代の住空間に甦らせるプロダクト。
http://www.cuusoo.com/tv/electronics/ih/design.html/
013 Think the Earth Project011 with au by KDDI/『live earth』
太陽が地球に落とす影(日影線)や1日4回更新される雲の画像など、地球の「今」をリアルに感じられる地球時計アプリケーション。身近なツールである携帯電話から地球との繋がりを実感することができる。全地球規模でコミュニケーションの在り方を大きく変革した携帯電話をツールとし、ホールアースなコミュニティを想像させるプロジェクト。
http://www.thinktheearth.net/jp/liveearth/
014 サーモス/シャトルシェフ
魔法瓶の原型をつくったメーカー、サーモス。多くのロハスピープルがここのマイボトルを携行している。シャトルシェフは沸騰させずに食材を煮ることが可能な調理器具で、ハイテクでもローテクでもない、自然の原理を利用した画期的なプロダクトといえる。また、IHなどの新しい熱源も含め、多様なエネルギーソースに対応できるところもロハス的。
http://www.thermos.jp/
015 Hymn'n/PANA
日常における足の健康を、第一のデザイン思想に置いたトートバッグ。書類や小物をたっぷり収納できるトートバッグとしての機能はもちろん、バッグの両サイドにハイヒールもスニーカーも収納できるゆとりのシューズポケットを配することで、靴を持ち歩くことの快適さ、安心感、スマートさを実現。一つ一つ丁寧な手作りで健康的なウォーキングライフを考えている。
http://www.workworks.co.jp/
016 ニューバランス/M991
100年の歴史をもつ同社のフラッグシップモデル。1906年、ボストンで偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして誕生。社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらすことから。足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造を続けている。
http://www.newbalance.co.jp/nb/nbjapan/100th_history/
017 リコー/デジタルカメラ GR DIGITAL
1996年に発売され、高画質のコンパクト銀塩カメラとして高い評価を獲得してきたリコーGRシリーズ。同社の銀塩カメラ市場撤退に伴い、販売中止に至った名機が、昨年、その思想を引き継いでデジカメとしてリバイバル。しばらくはモデルチェンジ不要と言われるほどの完成度の高さ、画像の隅々まで解像力に優れた広角28mm単焦点のGRレンズは一生モノ。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital/
018 and upのヴィンテージラジオ+iPod
音楽や映像の視聴スタイルを根底から変革するモンスタープロダクト=iPod。が、その登場は、ヴィンテージオーディオの価値を再発見させてくれた。外部出力機器として、例えば、真空管ラジオや古いトランジスタラジオとの組み合わせにより、音の色に様々な温もりを与えてくれる。新しきモノが古きモノの価値を再発見させてくれる好例としてのiPod。その点でロハス。
http://www.and-up.net/
019 ロハスクラブ+テイジン/My Design エコバッグ×エコサークル
繊維to繊維というまったく新しいリサイクル概念から開発されたファブリックを使用するエコバッグ。回収されたエコバッグは、完全循環型リサイクルシステム「エコサークル」によって何度も繰り返し繊維として再生され、原料である石油の消費を抑え、CO2の排出量やエネルギーの大幅削減にもつながる。無地のシンプルなMy Design エコバッグは、スタンプを自由に押して、自分だけのデザインバッグにもなる。
http://www.teijin-eco.com/ecoproducts/rec_01.html
020 アルガボーテ/エステティック オイル
アルガンツリーは地球上でモロッコ南西部にしか存在しない貴重な樹木。1996年、モハメド5世国立大学教授・ズビダ・シャルーフ女史により、この木から抽出されるオイルの生産協同組合が設立。経済的価値が創出され、現地女性の経済的自立の貢献へとつながった。この商品はアラブ伝承医薬として、水痘・火傷・切り傷等の治療に用いられてきた歴史を持つ。皮膚に対する有用性を活かした美容オイルだ。
http://www.argantree.net
021 三菱地所、東京急行電鉄、三菱倉庫/M.M.TOWERS FORESIS(エムエムタワーズ フォレシス)
横浜の中心である「みなとみらい21地区」に建設中の超高層ツインタワーマンション。 「立地」・「環境」・「安全」・「快適」の4つの視点から住まいの原点を見直し、これからの都市生活の提案を目指すべく知恵を結集。 ICタグによるセキュリティシステムや最高レベルの耐震性能に加え、敷地全体の約42%を緑化、生ゴミの減量化に寄与するディスポーザーの設置など、環境保護を強く意識することなく、日常的に環境負荷の低減が可能となっている。施設、環境のあらゆるところにロハス的発想がうかがえる。コンセプトは「知恵あるみらいマンション」。
http://www.mmtowers40.jp/
022 ダイソン/Dyson DC12
ダイソンの掃除機は「サイクロンテクノロジー」を使用し、ゴミを吸っても変わらない吸引力で床からホコリの微粒子までも残さず取り除くことができる。英国アレルギー協会からも推奨されている。アレルギー物質の除去機能(健康)、使い方が簡単(わかりやすさ)、飽きのこないデザイン性(長持ち、愛着)、フィルタ交換なし(廃棄物低減)、フィルターを使用せず、吸引力が持続するサイクロン式掃除機のパイオニア(発見的、新規性)といった点から、ロハス的価値を持つプロダクトだ。
http://www.dyson.co.jp/range/feature_frame.asp?model=DC12-SY&sinavtype=menu
023 東京電力/デザインエコキュート
「エコキュート」は、空気の熱を集めてお湯を沸かす画期的な省エネルギー型給湯機で、従来の燃焼式給湯器に比べてCO2排出量を大幅に削減することができる。 自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯器「エコキュート」の性能を担保したまま、デザイン的要素を付加し、これまでの給湯器とは違う「みんなに見せたい給湯器」を目指し開発中。
http://www.tepco-switch.com/design-j.html
024 EARTH'S DREAMS COME TRUE ~message from nepia toilet roll~
「Lohas/nepia それ、つくりますプロジェクト」開発商品の5つ目。 地球の夢をかなえるトイレットロール。 トイレットロールに、一般の方から募集した夢の文章を【みんなの夢】としてプリントされています。七夕の短冊みたいに、みんなの願いごとが書いてある素敵なトイレットロールです。 トイレットロールのパッケージは、何度も使えるバッグにしました。土の中で生分解する、紙からできた繊維で作られています。 バッグには、トイレットロール幅の大きなタグがついています。はためくくらい大きなタグは、単なる商品名表示ではなく「旗」なんです。 もっともっと環境に配慮したモノをつくっていこう、という「それ、つくりますプロジェクト」にとっての旗。そして、買い物袋としてこのバッグを持ち歩くみんなの、環境への思いを示す「旗」。そんな旗がしっかりついています。 発案者は、DREAMS COME TRUEです。
http://www.sore-tsuku.com
025 ㈲柴田慶信商店/曲げわっぱ
柴田慶信商店は、樹齢250年の天然の秋田杉「自然素材」を活かした曲げ物にロクロの加工技術を取り入れ、今の生活にもきちんと馴染む生活用具各種(お櫃や弁当箱、お重や茶道具まで)を作っています。 特にわっぱ(弁当箱様のもの)はスローライフに欠かせない道具として老若男女に愛されているアイテムです。 天然杉の繊細な木目を活かしたわっぱは、ごはんが隅に残らず洗いやすいデザインになっており、なによりもごはんが美味しく保存出来る日本人の知恵(ジャパンロハス)が込められています。 柴田慶信商店は樹齢200年を超える天然の秋田杉の特性をきちんと見極め、本当のわっぱを作ることに専心しているとともに、次世代に曲げ物の技術の素晴らしさを残そうと様々な啓蒙活動も行っています。
http://www.chuokai-akita.or.jp/magewappa/shibata/index.htm
026 い草ラグ
古来より日本の生活に馴染み深い「い草」。 最近、夏を涼しく過ごす素材として注目されています。 「い草ラグ」は川上玲子氏がデザイン。モダンな柄が現代のインテリアに溶け込みます。 本来、自然と共生する日本の暮らしで使われていた「い草」はフローリングより通気性がよく、見た目にも涼しいので、冷房温度を下げすぎない省エネ効果も期待できます。
http://www.soejima.com/e/soejimaigusa.html
027 葉っぱのミルク/キリンの青汁シリーズ(健康食品)
契約農家で作った朝摘み青汁をベースに、植物素材のみを独自にブレンドしたおいしい青汁。                                   <無理しないで楽しく飲めるおいしい青汁> ● 青汁をベースに植物素材を独自にブレンドすることにより画期的に飲みやすい味を実現 ● 鮮度・色・香りにこだわるため、収穫は早朝から行い、収穫したその日のうちに搾汁 <カラダにやさしい素材使用> ● 青汁原料の大麦若葉・ケールは、農薬や化学肥料を使わない契約農家栽培 ● 素材そのものの風味を大切に、香料・保存料、着色料無添加 ● 使用する素材は副原料含め全て植物由来 ● 味のブレンドに欠かせない豆乳は、脂質の少ない豆乳粉末を使用 <環境に配慮した青汁> ● 主原料である大麦若葉・ケールは、栽培から最終商品仕上げまで、大分県国東半島で実施(製造工場は自社工場) ● 大麦若葉・ケールの洗浄は、洗剤などは一切使わずに、地下水を使用 ● 害虫対策も、もちろん化学肥料を使わず1匹1匹手作業で駆除
http://www.kirin-wellfoods.co.jp/products/wellgarden/aojiru/index.html
028 イーテクス株式会社/オルガヘキサ
綿花を原料とする植物性炭素繊維を使用した100%天然素材の布状の炭。 オルガヘキサを使ったカーボンヒーターは、安全・省エネで、有害物質を放出せず、環境に優しい。 また、炭素の遠赤外線は体を温める効果があり、オルガヘキサを敷いて横になるだけで、血液がサラサラになり、健康に良いといわれています。
http://www.e-etex.com
029 『モスの生野菜(モスの野菜黒板)』
生産者がわかる「安全な素材」とお客さまに生産者をお知らせする「安心な情報」
おいしいハンバーガーを提供するために、モスバーガーで使用している生野菜(トマト・レタス・玉ねぎ・キャベツ・ピーマン・サニーレタス)は、国内の約2000軒の協力農家で、できるだけ農薬や化学肥料に頼らない方法で育てられた生野菜を使用。毎日、店内の野菜黒板に生産者名を書き込むことで、お客さまに安心というサービスを提供しています。 また、注文を受けてから商品を作りはじめるのもモスバーガーの特徴で、野菜のみずみずしさと、ソースの温かさが合わさったおいしいハンバーガーを食べることができます。 野菜クズを回収して堆肥をつくるリサイクル活動も現在一部のお店でおこなっています。
http://www.mos.co.jp
030 スワンチェア/フリッツ・ハンセン
1872年創業のフリッツ・ハンセン社はデンマークを代表する家具メーカーです。スワンチェアは1958年アルネ・ヤコブセンによって使い手を第一に考えて作られ、20世紀の後半50年を通じて世界中で愛される北欧デザインの名作家具の1つです。直線を一切使わず、曲線だけでデザインされたこの椅子は、現在に至るまで長い間人々が愛したサスティナブルなデザインと言えるでしょう。
http://www.fritzhansen.com
031 ナショナル/家庭用生ごみ処理機「リサイクラー」
ごみ箱サイズの「リサイクラー」を使えば、温風処理により家庭から出る生ごみの量を約1/7にできる。この点でも、エコロジカルなプロダクトなのだが、処理された生ごみは、土に混ぜると、新しい食物を育てる有機肥料となる。私たちが日々口にする食べ物は自然に由来している。生ごみも自然に由来しており、自然に還すことで再び食べ物として蘇る。生ごみをゴミとして捨ててしまうのではなく、生ごみから食の循環を作り出すのが、「リサイクラー」というプロダクトのロハスなポイント。食からゴミを考える、ゴミから食を考える、それも一つの“食育”ではないだろうか?
http://national.jp/product/house_hold/garbage/
032 イッタラ/カルティオ
「フィンランドのデザインの良心」、カイ・フランクがデザインしたタンブラー・グラス。シンプルで飽きがこないサスティナブルなシェイプだ。彼の作品はどこでも、誰の生活でもすっと入っていくところがロハス的。一般生活者の暮らしに根づいた文化を作ったフランクは、多くの文化人、芸術家、デザイナーを輩出したロシア領のヴィープリという街に生まれ、機能主義のデザインの影響を多分に受けている。
http://www.scandex.co.jp/04_tableware/iittala_top.html
033 テトラパック容器/テトラパック
学校給食の牛乳が入っていた「三角パック」をご存知? その紙パックは、1952年に「液体で紙を包む」というテトラパック社の画期的な発想から生まれた。 それから50年間以上たった今も、レンガ型やキャップ付きなどにカタチを変えて使われて続けている。
http://www.tetrapak.co.jp/
001 NGO コンサベーション・インターナショナル
自然生態系と人との関わりを重視し、環境問題を解決することを目的に設立。地球が長い年月をかけて育んできた自然遺産としての生物多様性を保全し、人間社会と自然が調和して生きる道を具体的に示すことがミッション。生物多様性が豊かでありながら、それらが絶滅の危機に瀕している「ホットスポット」を保全する運動を地球規模で展開。
http://www.conservation.or.jp/
002 NPO法人 トージバ
「食」と「農」、「都市と農村交流」をキーワードに、「都市」と「農村」で「ヒト、モノ、オカネ」を循環させる仕組みづくりを実施している。大豆レボリューションをはじめ、さまざまな農の活動を展開するトージバ、地域通貨を広めるナマケモノ倶楽部、それらの活動に興味を持つ人々のコミュニケーションの場となるカフェスローといった人気のNPOがヨコにつながる新たな形。
http://www.toziba.net/
003 リタイアード・ウェポンズ
「武器・兵器」を「花瓶」に変えてしまうことで、「ラブ&ピース」という合言葉を世に広めようとする、デザイナー・ユニット。大砲の先を花瓶にしてしまった戦車、銃口に花を生けてある機関銃などをステッカーやTシャツ、PCの壁紙、カレンダーなどにデザインする(とてもポップです)。グッズ販売によって得た活動資金を元に、絵で分かる平和祈願を世界に広げる。
http://www.retired.jp/
004 日本ストローベイルハウス協会
屋根だけでなく、家全体を藁でつくる、そんな究極のエコ・ハウスがストローベイルハウスだ。「圧縮された藁のブロック」を使った家は、断熱性にすぐれ、ナチュラルでエコロジカルでローコストとアメリカで脚光を浴びている。そのストローベイルハウスの日本での建設・普及に努めているのがこの協会。近々、世界各地のエコ・コミュニティとの交流も企画中。
http://www.japanstraw.com/
005 こへび隊
3年ごとに開かれる「大地の芸術祭~越後妻有トリエンナーレ」をあらゆる面でサポート。里山、棚田、ブナ林などで展開される一大イベントを支えるのは700人のボランティア。田畑や民家、林の中や廃校の小学校を舞台に、アート作品が展示される。2005年は、首都圏の学生を中心に、10代から80代まで800人を超えるボランティアが参加した。
http://www.echigo-tsumari.jp/kohebi/index.html
006 NPO法人 アースワークス・ソサエティ
ヒマラヤのドルポ地方など、地球上の辺境と呼ばれる地で自然と共存しながら暮らす人々に対して、教育・医療援助を行い、自立の手助けをする。また自然教育プログラムや体験教育なども実施する。活動のベースには、世界各地の人びとが持つ歴史・文化を知ろうとする真心がある。辺境の地は無垢ゆえに美しいが、もろいという事実をこのNPOが教えてくれる。
http://www.earthworks-j.com/
007 ト式百姓増殖機構
都市に暮らしていても、趣味もしくは生活の一部として農的生活を楽しんだり、ほかに定職を持ちながらも農業に携わる「半農半X」を志す東京人をサポート。実は畑もあり、専業農家も存在する東京において、農業の活性化を目指す。さらに、センスと技術、パワーがある人がプロとして農業を生業にできるような仕組みを作っている。
http://toshiki.x0.com/
008 NPO法人 えがお・つなげて
八ヶ岳、南アルプス、瑞牆(みずがき)山を望む山梨県北杜市に本部を置き、農・林業を中心に、「村・人・時代づくり」を合言葉にした地域共生型ネットワークの構築を目指す。さらに、遊休農地を利用した都市住民との開墾プログラムなどを実施し、多面的な都市と農村の交流を展開する。市民自立の精神を広め、市民ネットワークを拡大することを目的とする。
http://www.npo-egao.net/
009 有限責任中間法人 ap bank
小林武史、櫻井和寿、坂本龍一各氏が、自己責任のもと拠出したお金をもとに、「可能性ある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクト」に融資を行う未来型「バンク」。自然エネルギーは地域ごとに生まれる「地域分散型」である、という発想のもと、「小さな事業」を融資対象としている。「エコ・レゾナンス」をキーワードに、野外フェスなども展開している。
http://www.apbank.jp/index2.html
010 NPO法人 前田木藝工房三城シューレ
日本で古くから伝わる、世界に誇ることができる木工技術を研究、伝承し、時代を担う若い木工芸家を育成するために創設された内弟子制の修行工房。学校教育では得ることのできない、自然の中での家族的な生活を通しての創作活動がポイント。日本的な家具調度の設計デザイン開発、制作販売活動のほか、地球環境問題も学習対象としている。
http://maedajunichi.com/
011 東アジア環境情報発伝所
温暖化、大気汚染、越境ごみ……、東アジアの自然環境はつながっている。日中韓で環境問題に取り組む人々が協力し合うため、3言語でそれぞれの情報を発信。東アジアの人びとがその情報を共有し、知恵を持ち寄るような人的交流を活発化させることで、東アジア全域の環境保全へのアクションを起こしていくことが狙い。ミッション性の高い活動だ。
http://www.eden-j.org/
012 NPO法人 バードハウスプロジェクト
「地球は巣箱だ」をモットーに、世界中で活躍するアーティストやクリエイターや、各地の小・中・高・大学生が、バードハウス(鳥の巣箱)という小さな住空間を通して、未来環境の新しいイメージを考え自然環境と人との共生を目指すプロジェクト。これまでに作り上げられたバードハウスはロハス的な創造価値を持つデザイン性の高いものばかり。一見に値する。
http://www.birdhouse.gr.jp/
013 NPO法人 green bird
「キレイな街は、人の心もキレイにする」をコンセプトに誕生した原宿・表参道発信のプロジェクト。基本は表参道の朝そうじ。「自分の町を汚すことはカッコ悪いこと」という明快なメッセージは、多くの人に伝わり、現在では渋谷・下北沢・駒沢・吉祥寺・鎌倉、そして福岡にまで支部が。環境問題とは、できることからアクションを起こすことで解決への道が示されることを体現。
http://www.greenbird.jp/
014 そらぷちキッズキャンプ
お手本はポール・ニューマンが設立した難病の子供たちのためのキャンプ施設。約20万人といわれる日本の難病と闘う子供たちのために北海道にキャンプ施設をつくるプロジェクト。「自然の中に出かけられないのではなく、出かけて過ごす施設がない」という考えにより、医療バックアップ体制や空間のユニバーサルデザイン化など、開設に向けて準備が進んでいる。
http://www.solar-petite.jp/
015 坂本龍一ジャパンツアー2005
2005年夏のバンドツアーと冬に行われたピアノツアーは、エネルギー・コンシャスの先駆けとなったコンサート。リハーサルからツアー会場まで、使用する電力をすべて自然エネルギーで賄うことにより、バンドツアーでは5524.15kg、ピアノツアーでは1万6690.8kgものCO2を削減。地球環境に負荷をかけることなく、音楽という芸術を楽しむことを実現させた。
http://www.sitesakamoto.com/
016 OTEMACHI CAFE
都心で環境問題を身近に感じ取ることができるカフェスペース。生産者の顔が見えるオーガニックな食材を使うほか、都市における資源循環の観点から、旧新丸ビルの基礎として埋め込まれていた松杭からつくった炭を壁面材として使用し防臭や空気浄化を図り、エレベーターホールで使用していた大理石をカウンター材としてリサイクルしている。バイオマスプラントも展示。
http://www.o-cafe.com/
017 CO2free.jp Project
風力や水力などのグリーン電力は発電コストが高い。従来の発電コストとの差額を「エコ価値」とし、その分を「グリーン電力証書」として、Tシャツやカレンダーなどに付属させて販売する。簡単に言えば、みんなが使いたいグリーン電力の「小売り」を実現させるプロジェクト。グリーン電力発電所の増加を目指す。環境事業のビジネスモデルとしても注目度が高い。
http://www.co2free.jp/
018 NGO グリーンベルト・ムーブメント
ノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイ氏が1977年に創設した非政府組織。植林活動を通じて森林伐採の防止とアフリカ女性の地位の向上を推進している。7本の植樹からはじまった活動で植えられた樹木は現在までで3000万本以上。マータイさんの望みは、「一般の人が力を持ち、環境保護の価値を理解し自立する」こと。「モッタイナイ」という思想を世界に広めている。
http://greenbeltmovement.org/
019 NPO法人 セブンサミッツ持続社会機構 (SSASS)
アルピニストの野口健氏が主宰。エベレストに初挑戦した時、ベースキャンプにあったゴミに出会った衝撃から、野口氏の新しい試みが始まった。4年間のエベレスト清掃登山から、本年度は名峰マナスルと富士山の合同清掃登山へ。また、シェルパの遺児の教育を主眼とした「シェルパ基金」、子どもたちのための「環境学校」などを精力的に展開している。
http://www.actions.jp/
020 NPO法人 ピンクのブラウス
1945年にフランスで設立された歴史あるNPO。病気で苦しむ子どもやお年寄りの精神的ケアのため、ピンク色のブラウスを着た2700人のボランティアたちを各地域の病院や高齢者施設に派遣。あくまでも心理的部分をサポートするのが目的で、年間を通じて自己啓発を目的に徹底した研修を受けている。「病院内でも日常生活は継続する」がモットー。
http://www.lesblousesroses.asso.fr/
021 オーガニックサロン「シンプルアイ Hair & Relax」
シンプルアイは、モス(苔)で覆われた外装から、インテリア、シャンプー、トリートメント、タオルまで、徹底的に「オーガニック」にこだわった、地球とカラダにやさしいヘアサロン。 18種類の植物性トリートメントで、髪そのものを美しくすることをコンセプトとし、髪にダメージを与えるパーマやカラーも、髪質に合わせたトリートメントを提供することで「質感」をしっかりケアします。髪本来の美しさに焦点を当てた施術を始め、目で見るもの、触れるもの全てにロハスな思考をちりばめた、代官山の心安らぐニュースポットです。
http://simpleye.jp/
022 VELOTAXI JAPAN(ベロタクシージャパン)
“VELO”とはラテン語で自転車を意味します。1997年にベルリンで誕生し、日本では2002年京都で初めて走行を開始しました。小さな子供からお年寄りまで幅広い年齢の方々の気軽な足として利用されています。 街中でありながらレジャー気分が味わえ、街の空気や季節感を体感できる楽しい乗り物です。 また、このベロタクシーは新しい環境保護活動システムでもあります。公共交通としての定着を目指し、ゆっくりと流れる時間と車窓から眺める景色の中で環境にやさしい街づくりの在り方を一人一人に考えてもらえるものです。
http://www.velotaxi.jp/
023 完全循環型リサイクル 「エコサークル」(帝人ファイバー)
テイジンが世界で初めて開発したポリエステルのケミカルリサイクル手法を核としたリサイクルシステム ・ 使用済みポリエステル製品を回収し再び原料に戻し、新製品に再生させる完全循環型リサイクルシステム。 ・ 繊維⇒繊維、ボトル⇒ボトル、フィルム⇒フィルムへ再生可能。 ・ 完全循環型なので、ゴミの発生を抑制・石油の消費を抑制するだけでなく、二酸化炭素の削減にも寄与し、地球温暖化の防止にも役立ちます。
http://www.teijin-eco.com/ecoproducts/rec_01.html
024 NPO法人「日本で最も美しい村」連合
フランスで発足した「最も美しい村」運動を範とし(現在フランスで149ヵ所認定)、日本で市町村合併に背を向けた勇気ある自治体が力を併せて設立した「日本で最も美しい村」連合。('06年2月にNPO法人認証取得) 小さくても輝く、オンリーワンの誇りを持ち、失ったら二度と取り戻せない日本の農山村の景観、文化を守り育てる活動を推進しています。 高い目標水準を持ち、互いの知恵とアイデアの連携により地域の自立を目指します。 現在、美瑛町・赤井川村(北海道)、大蔵村(山形県)、白川村(岐阜県)、大鹿村(長野県)、上勝町(徳島県)、南小国町(熊本県) の7ヶ町村が参加しており、今後の活動に期待。
http://www.utsukushii-mura.jp/modules/news/
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