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Lohas Design Award

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006 いぐさロール・いぐさピロー

登録No: 006 モノ
エントリー名称:いぐさロール・いぐさピロー
企業名/団体名/個人名:
推薦者氏名(個人審査員):尾形航
URL:http://www.igusa-roll.com/

概要:
丸い形が特徴の、曲げられる畳、 いぐさロール。 畳表で作られた筒状の袋に、ぎっしりとい草が詰まっています。これは長さが足りずに畳にならなかった短いい草を使っています。 今まで使われなかったい草を活用することで、新たにい草生産農家さんの収入を生み出すことができます。また、畳屋さんの取扱い商品が増えるという流れにも繋がります。 畳だけでは需要が乏しくなっていた業界で、畳とい草の可能性を広げるアイディアとして、動き出しています。 畳屋道場株式会社 Tel.0237-86-5063 info@tatamiyadojo.com

エントリーへのコメント

エントリー推薦者のコメント:
畳は農産物です。 原料の国産い草は熊本県八代市で栽培されています。 いぐさロールは、「良い畳に触れる機会を増やしたい」という思いから、開発された商品です。表面の袋には上質な材料を用いています。そして芯には短いい草が詰まっています。長さは違いますが、い草の香りも、吸湿性などの機能性も同様にあります。 形状はぽこぽこの円筒状になり、特徴的な変化をしましたが、基本的には枠にはめ込んで家具の座面や床、壁の材料として使います。これまでの畳と大きく異なることは、立体的に施工することができることです。逆に同じところは、この枠にはめ込むスタイルです。枠や土台をそのままに使い、触れて消耗する部分だけを取り替えて、半永久的に使うことができるとことができます。このポイントに、サスティナブルデザインの考えがあります。 また、畳と同じ材料+使われていなかったい草の活用、というところには、素材の有効活用と新しい価値の発見というポイントがあります。 い草の栽培をする熊本の生産農家さんと、地域で働く畳屋さん、どちらの活動にも利点を生むところに、ロハスのポイントを感じます。


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