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Lohas Design Award

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017 木造校舎の机・椅子

登録No: 017 モノ
エントリー名称:木造校舎の机・椅子
企業名/団体名/個人名:
推薦者氏名(個人審査員):古材と薪ストーブのお店 「古木里庫(こきりこ)」
URL:http://www.kokiriko-shop.jp/product...

概要:
香川県産桧の小径間伐材(直径14cm未満)を有効利用した学童用机と椅子です。 小径間伐材を最大有効に利用できる木材サイズとして、一本の丸太から45mm×85mmの断面の角材を製材します。長さは2mを基準としています。この限られたサイズの材を有効に利用しています。

エントリーへのコメント

エントリー推薦者のコメント:
「香川県産桧 小径木間伐材を使うということ」 森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する間伐材を利用した家具。 間伐を行わない森林では樹木の成長がにぶく、根を張ることも難しくなります。森林の中は暗いため下草も生えないので、水源涵養力、土壌保全能力の低い森林になります。 人工林の健全な育成には「間伐」は欠かせないものですが、間伐材の需要が少なく間伐しても経費が出ないためそのまま放置され、大部分の山が荒廃しているのが日本の現状です。 なかでも小径木と呼ばれる末口(すえくち)直径14cm未満の間伐材(樹齢35年前後)は建築に使われる柱の最小サイズ(3寸5分=10.5cm×10.5cm)をとる事が出来ないため、特にその利用方法が限られます。これら小径木間伐材の有効利用を促進していくことは健全な森林育成にとって意義のあることだと思います。


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