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Lohas Design Award

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012 東京おもちゃ美術館

登録No: 012 コト
エントリー名称:東京おもちゃ美術館
企業名/団体名/個人名:日本グッド・トイ委員会
推薦者氏名(個人審査員):認定NPO法人日本グッド・トイ委員会
URL:http://www.goodtoy.org/ttm/

概要:
赤ちゃんからの生涯木育とおもちゃを通じた多世代交流の館  東京おもちゃ美術館は、2008年4月20日に、昭和10年から存続している歴史的建造物、旧新宿区立四谷第四小学校の跡地にオープンしました。  私たちはこの美術館を「多世代交流の館」と位置づけ、子どもから大人、お年寄りまですべての世代の人びとが生き生きと交流し、エンパワメントされ、楽しめる空間にできればと思い、運営に携わっています。  また「赤ちゃんからの生涯木育」の場として、国産材と匠の技を活かしたおもちゃを数多く取り入れ、木のある生活を広く提案しています。  現在では国内外から、年間約10万名の方々に来館いただいています。

エントリーへのコメント

エントリー推薦者のコメント:
①子ども達の力を引き出すおもちゃが多数展示されていること。 電気を使わないボードゲームは自己と他者との多様なつながりを体験でき、またリサイクル素材を利用した手づくりおもちゃ教室では、その仕組みを学びながら、環境について考える機会となります。 私達は、おもちゃは子どもだけのものではなく、全ての人と人とをつなぐ、コミュニケーションツールと考えています。 ②2つの「寄付」によって運営されている「市民立」の美術館であること。 私どもの美術館は、行政から補助を受けずに、多くの市民の協力によって運営されています。  具体的には2つの「寄付」から成り立っています。一つは「お金の寄付」。これは「一口館長」制度といって、美術館の趣旨に賛同してくださる方々に寄付を頂いています。もう一つは「時間の寄付」。これは「おもちゃ学芸員」制度といって、館内の運営に携わるボランティア組織です。     与えられるものではなく、様々な方の個性や共感性を重視し、自ら作り出すことの重要性を発信する事も、美術館の役割だと考えます。 ③木育推進の拠点になっていること。  日本は世界有数の森林国であり、かつ木材を加工する匠の技を古くから伝えている国でもあります。しかし「材」と「技」があるにもかかわらず、活用されていないのが現状です。 そこでおもちゃ美術館では国産材をふんだんに使った空間を用意し、木を真ん中においた子育て・子育ち環境の整備するため「赤ちゃん木育ひろば」をオープンさせました。またミュージアムショップでは、日本のおもちゃ職人によってつくられたメイドインジャパンの木のおもちゃが並べられています。


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