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Lohas Design Award

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016 日本一の「菜の花」

登録No: 016 モノ
エントリー名称:日本一の「菜の花」
企業名/団体名/個人名:北海道滝川市
推薦者氏名(個人審査員):すーさん
URL:http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/keizaibu/kankou...

概要:
滝川市の菜の花畑は日本一の作付面積で、今年は約215ha、東京ドームの約46個分の菜の花畑を満喫することができます。 毎年5月下旬から6月上旬までが菜の花の見頃で、この時期になると滝川の田園地帯・江部乙地区ではあちこちに黄色のじゅうたんを敷き詰めたように見事な菜の花畑が広がっています。5月下旬には菜の花祭りが開催され多くの方に菜の花を楽しんでいただいております。 8月になると種が収穫され、良質なナタネ油として加工されているほか、一部は春先の開花前に野菜として出荷されたり(「雪割りなばな」)、花の後に緑肥として活用されたりしています。 また滝川市主催の菜の花写真コンテストが毎年開催されています。

エントリーへのコメント

エントリー推薦者のコメント:
国内で消費される植物油の約40%がナタネ油であるにも関わらず、国産の菜種は0.05%程度しか生産されていない。その国産菜種のうち約半分は滝川産で、非遺伝子組み換えの安全な菜種を栽培しています。 また、滝川の菜の花は秋に種をまき、雪の下で越冬するため、病害虫に侵される心配がなく、農薬を使用せずに栽培できるのも大きな利点です。 開花前に春野菜として出荷される「雪割りなばな」は越冬後の昼夜の寒暖差に耐え、甘みもグッと増しています。栄養価にも優れ、ミネラル、ビタミン、増血作用のある葉酸が多いのも特徴で、鉄分とあわせて貧血気味の女性や成長盛りの子どもにおすすめです。


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