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Lohas Design Award

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002 nepia 千のトイレプロジェクト

登録No: 002 コト
エントリー名称:nepia 千のトイレプロジェクト
企業名/団体名/個人名:王子ネピア
推薦者氏名(個人審査員):ロハスクラブ事務局
URL:http://1000toilets.com

概要:
トイレと水の問題によって今この瞬間にも失われている、開発途上国の子どもたちの命を守る。それが、「nepia 千のトイレプロジェクト」です。ネピア商品の売上の一部で、ユニセフの東ティモールにおける「水と衛生に関する支援活動」をサポート。1,000の家庭のトイレの建設と、15の学校のトイレの建設または修復を実施、さらに衛生習慣の普及と定着のための活動を支援。子どもとその家族13,000人以上の命と健康を守ることを目指し、プロジェクトは進行中です。

エントリーへのコメント

エントリー推薦者のコメント:
世界では、毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。アジアでいちばん若い国、東ティモールは、子どもの生存が厳しい国のひとつ。5歳未満児の死亡率は出生1,000人あたり130人に及びます。 「nepia 千のトイレプロジェクト」は、王子ネピア、ユニセフ、日本の消費者、東ティモールの人々がひとつになって、トイレと水の問題に立ち向かった、初めてのプロジェクトです。 ネピア商品のキャンペーンパッケージや、写真展の開催、ウェブ、ニュースリリースなどを通して、日本国内での、衛生問題への関心を喚起。その結果、2008年7月~10月までのキャンペーン実施期間中の寄付金額は予定を上回り、プロジェクトの支援によって新設される家庭用トイレは、約1,200、トイレや給水設備の新設または修復ができる学校が15校、これによりトイレを使えるようになる子どもとその家族が13,000人以上となる見込みとなりました。すでに東ティモールでは、幾つかの村で、ユニセフや現地NGOの指導のもと、村の人々が中心になってトイレの建設がはじまっています。 私たちが日常的に購入しているティシュやトイレットペーパーが、世界の子どもたちの命を守るトイレになる。「nepia 千のトイレプロジェクト」は、多くの人々の想いをのせて、これからも続いていきます。


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