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Lohas Design Award

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004 大丸有CSRレポート2008(Community Social Responsibility Report 2008)

登録No: 004 モノ
エントリー名称:大丸有CSRレポート2008(Community Social Responsibility Report 2008)
企業名/団体名/個人名:エコッツェリア協会(有限責任中間法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)
推薦者氏名(個人審査員):ロハスクラブ事務局
URL:http://ecozzeria.jp/

概要:
大手町・丸の内・有楽町(=だいまるゆう)エリアは、産官学民協力、協調のまちづくりを推進する中で「1000年先まで生き生きとしたまちでありたい」を環境ビジョンとして掲げ、持続可能な環境共生型のまちづくりに取り組んでいます。大丸有エリアでは様々な形で面的に企業・団体と協働で環境活動を進めています。本レポートはエリアの環境活動をわかりやすく伝え、まちに関わる多くの方に参加を促すためのツールとして、日本初のコミュニティ版CSR(community social responsibility)報告書として、環境報告書の基準にのっとって作成しています。

エントリーへのコメント

エントリー推薦者のコメント:
東京駅周辺という都心で、積極的に環境問題にアプローチするイベントやセミナー、CSRレポート等による面的に環境啓蒙活動を展開することで、企業や働く人々、訪れる人々に、環境問題について考え、活動するきっかけを提示し、環境先進モデルとなるコミュニティの推進を図っています。本レポートは日本初のコミュニティ版CSR(community social responsibility)報告書として、上記の活動を編集しました。今後の都市における地域づくりの一つのモデルとなるよう、定期的に発行・発信していきます。 歴史・文化を守りながら自然との共生により1000年続くまちづくりを展開し、それを集約して本レポートで発信している点は、ロハス的価値を持つ。特に本年は、商業集積地である地区の特性を生かし、商業の発展と環境の共存を実現させるプログラム「大丸有エコポイント」を秋に本格導入予定です。また、本レポートに取り上げている朝エキスポ、打ち水プロジェクト、SoulSwitch、エコキッズ探検隊、グリーンパワーキャンペーン等の環境啓蒙イベントや、企業連携による環境・CSR担当者のネットワーク「丸の内地球環境倶楽部」による研究会も引き続き展開し、ハード・ソフト両面から展開し環境文化の創造と実践を目指し、その発信媒体として本レポートを活用していきます。


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