YOIKO ecoeco @ Kitakasai YOIKO ecoeco @ Kitakasai
 イベント当日、急に涼しくなり、冷たい秋の雨というあいにくの天気だったが、「よゐこのエコエコイベント~みんなでDr.ハマックス音頭を踊ろう!~」の会場となった北葛西コミュニティ会館には、大勢の親子連れが開場の前から続々と集まってきた。
 このイベントは、CS放送局ファミリー劇場で、10月6日(土)から始まっているキッズ向けの「よゐこのエコエコバラエティ~天才?Dr.ハマックス~」の放送開始を記念して行われたもの。番組のメインキャラクターとMCを務めるのは、子どもたちに絶大な人気を誇る濱口優さんと有野晋哉さんのコンビ「よゐこ」で、イベントでもおふたりを迎えて、みんなで楽しめるプログラムが用意された。
 この番組、タイトルからもわかるように「エコ」をテーマにした子ども向け番組。アニメとバラエティからなるが、どちらもエコを身近な視点から、楽しく、わかりやすく子どもたちに伝えている。番組のオファーがきた時、おふたりとも「そういう時代になったんだ」、と感じたという。
番組のエンディングで流れる「Dr.ハマックス音頭」を舞台上で披露。会場の子どもたちも、一緒に踊ってくれた。
番組のエンディングで流れる「Dr.ハマックス音頭」を舞台上で披露。会場の子どもたちも、一緒に踊ってくれた。
「僕たちが小さい頃は、エコなんて特別に教わらなかったけど、今は、子どものうちから環境のことを伝えていかなあかん時代になったんやね」と濱口さんが言えば、有野さんも「ゴミは全部燃せばいい、という時代やったからね。東京に来て、分別せなと言われてとまどったけど、今は分別しない地方に行くほうが気になりますね」と語る。
 さて、イベントのほうは、「天才?Dr.ハマックス」の第1話・2話の特別上映を楽しんだ後は、子どもたちはよゐこのふたりと一緒にアニメのエンディングにもなっている「ハマックス音頭」を踊って、大盛り上がり。最後は、親も子どもも、よゐこのふたりも、みんなでMy Designエコバッグにクレヨンでお絵描き大会。今観たばかりのアニメの主人公で、濱口さんがモデルで声もやっているDr.ハマックスやハマックスがもっているハンマーを描いてくれた子どももいた。有野さんも濱口さんもユニークな絵で、何枚ものエコバッグを彩ってくれた。


ひとりひとりが自分で作ったMy Designエコバッグを持って記念撮影。みんな、元気よくバッグを見せてくれた。もちろん描いているときは、子どもたちもよゐこのおふたりも真剣。
ひとりひとりが自分で作ったMy Designエコバッグを持って記念撮影。みんな、元気よくバッグを見せてくれた。もちろん描いているときは、子どもたちもよゐこのおふたりも真剣。

「僕らが、エコや環境問題について発信していくことで、子どもたちに少しでもエコ意識が芽生えてくれれば嬉しいですね。難しくなく、楽しく、取っ付きやすくね」と濱口さん。「ペットボトルのリサイクルも、ただ資源にしましょうではなく、なにか面白い仕掛けがあって、子どもたちが積極的に集めたくなるようにするのもいいんじゃないですか」とユニークな提案をしてくれた有野さん。ふたりがナビゲートする新番組、ちょっと気になりませんか?

「よゐこのエコエコバラエティ~天才Dr.ハマックス~」

“環境問題からもっと身近に、子どもたちにも分かりやすく”をコンセプトにしたアニメ&エコバラエティ番組。アニメの「天才?Dr.ハマックス」では、濱口さんがDr.ハマックスに、有野さんがドードー鳥ドードーアリノというキャラクターに扮し、動物たちとの冒険の中で、地球環境問題の答えを見つけていく。また「エコバラエティコーナー」では、毎回エコロジーな人やスポットなどを取り上げる。

※番組に関する情報はこちら。


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