エコバッグ誕生
このエコバッグは音楽家坂本龍一さんの提案により生まれました。
地球環境について少しでもみなさんに身近に感じてもらうために、 ロハスクラブプロダクトの1つめとして、誕生したのです。
「繊維 to 繊維」という新しい発想のエコ素材。
何度でもリサイクルできる素材でエコバッグを作ることを、ロハスクラブと共同開発をした帝人が実現させました。

それは帝人ファイバーの完全循環リサイクルシステム「エコサークル®」といいます。
「エコサークル®」については、下記サイトでかわいいポリーくんが教えてくれます。
http://www.ecocircle.jp/index.html


レジ袋はどれくらいつかわれているの?
スーパーやコンビニで買い物をすると、レジ袋をもらいますよね。
現在日本全国で年間で約300億枚のレジ袋が使われているんです。
これは約56万kl(大型タンカー2艘分)の原油に相当すると言われております
(出典:日本ポリオレフィンフィルム工業組合および社団法人プラスチック処理促進協会)。
そして、そのレジ袋の約3割はゴミ袋などにリユースされることなく、ゴミとして捨てられています。だから例えば1人1人が、週に1回レジ袋を断ることで約40億枚のレジ袋を削減することができるんです。。


どんな良いことがあるの?
このエコバッグは再生されたポリエステル繊維を採用しています。また、使用後は回収することにより、繰り返しポリエステル繊維として再生することができます。そのため新たな石油資源を抑え、廃棄物を削減することになるのです。消費エネルギーやCO2を大幅に削減することができる、従来にはなかった環境価値の高いエコバッグが実現したのです。




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