うらら保育園 うらら保育園
「小さなアーティストたち」 今回うかがったのは、東京・葛飾区にあるうらら保育園。園児たちが、エコバッグへのお絵描きに挑戦してくれました。 畳の部屋に集まってくれたのは3、4、5歳児の36名。さあ、元気いっぱい の小さなアーティストたち、何を描く?
うらら保育園
エコバッグに絵を描く前に、子どもたちの大好きな紙芝居が行われました。 ウサギさんの誕生日にキツネさんとブタさんがカレーライスを作ってあげようと、材料をスーパーに買いに行くお話。レジでブタさんがマイバッグを取り出し、 「レジ袋はいりません」と断るんです。
紙芝居の後に齊藤園長が子どもたちにエコバッグを説明。
紙芝居の後に齊藤園長が子どもたちにエコバッグを説明。「ブタさんが持っていたバッグです。これに絵を描きましょう。お父さんやお母さんとスーパーに買い物に行くときにこれを持っていけば、ゴミが減らせますね」
(左)は3歳児、(中)は5歳児。(右)今回使用した絵の具は、ぺんてる株式会社の「ファブリックファン 布描きえのぐ」(2100円、税込み)。アイロンを使わなくても、描くだけで簡単に染められる布用染色絵の具。塗って乾かせば水洗いもOKです
(左)は3歳児、(中)は5歳児。(右)今回使用した絵の具は、ぺんてる株式会社の「ファブリックファン 布描きえのぐ」(2100円、税込み)。アイロンを使わなくても、描くだけで簡単に染められる布用染色絵の具。塗って乾かせば水洗いもOKです
http://pentel.imagestore.jp/contents/goods_info.php?gd=1659
描くだけで簡単に染められる布用染色絵の具。塗って乾かせば水洗いもOKです

photographs by Eri Iwata text by Kentaro Matsui special thanks to Pentel Co., Ltd.
Copyright (C) 2006 LOHAS CLUB. All Rights Reserved.