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ペンやスタンプを使って自由にお絵描き、デザインしてもらい、お母さんやお父さんに使ってもらおうというもの。2日間で、約300人が思い思いにバッグをデザインしてくれた。
「特に子どもたちに大人気で、カブトムシや電車など好きな絵を描いたり、花や星のスタンプを押したりして、みんな楽しそうに作ってくれました」と同機構の小林大さんはその時の様子を語ってくれた。その場で楽しめて、持って帰ってからは使える。娯楽性と実用性が兼ね備わっているのが、人気の理由だったようだ。同機構では、これからも環境イベントなどでは積極的にこのエコバッグを活用していってくれるとか。
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