表参道アカリウム akarium@Omotesando
年末年始、明治神宮から続く表参道が、光で彩られた。「表参道akarium」。8年を経て、再び灯りが街を照らすことになった。だが、それをキラキラ、ピカピカのイルミネーションと想像して足を運んだ人は拍子抜けしたかもしれない。ひとことでいえば「和」の雰囲気。巨大な行灯? 灯籠? そう呼んだほうがふさわしい灯り、それが「表参道akarium」だった。
http://www.akarium.jp/
「表参道akarium」
「表参道は、明治神宮の参道として形づくられた街。シャンゼリゼのような通りを志向していた時期もありましたが、今は"参道"として和と洋のバランスがとれたエコな街を目指しています。それにふさわしいライトアップはなにか、と考えたらこの形になりました」と語るのは、原宿表参道欅会の長谷部健さん。
60基のLEDの塔「akari(アカリ)」が約1キロにわたる参道を飾り、途中に設けられた3か所のテントでは、表参道の欅の保護や清掃活動への寄付を募っていた。寄付をしてくれた人には、豪華で贅沢なオフィシャルブックを進呈、さらに1000円以上を寄付いただいた方には、akarium特製エコバッグもプレゼントされた。
「表参道akarium」
表参道に設けられたテントで。写真上の左の女性が持っているのがakariumのマークが入った特製エコバッグ。右側の二人が持っているのがオフィシャルブック。
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