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Ryuichi Sakamoto produce
LOHAS CLASSIC Concert 2006

坂本龍一の総合プロデュースおよび演奏による、
「第1回 ロハスクラシック・コンサート2006」の開催が決定しました!


Ryuichi Sakamoto Concert2006

Ryuichi Sakamoto Concert2006

■Schedule


Ryuichi Sakamoto produce LOHAS CLASSIC Concert 2006
坂本龍一プロデュース公演「第1回 ロハスクラシック・コンサート2006」

2006年6月3日(土) 開場:18:00/開演:18:30
会場:京都・京都造形芸術大学・京都芸術劇場
入場料:6500円

2006年6月6日(火) 開場:18:30/開演:19:00
会場:東京・王子ホール
入場料 :6500円

主  催 :有限責任中間法人ロハスクラブ
企画制作 :KAB inc / PROMAX inc
後  援 :J-WAVE、読売新聞、月刊ソトコト
協  賛 :株式会社ジェイ・エス・ビー
協  力 :環境省

本公演のチケットはe+(イープラス/http://eee.eplus.co.jp/lohas/)での販売となります。
プレオーダー受付開始:5月6日(土)予定 (抽選)
一般発売日:5月14日(日) 予定 (先着順)


■公演内容

●総合プロデュース: 坂本龍一

●演奏: 坂本龍一(ピアノソロ) クラシック、ジャズ、雅楽等の日本人演奏家数名

※公演内容は、坂本龍一による、ピアノソロ演奏のほか、クラシック、ジャズ、雅楽等の日本人若手演奏家によるクラシック楽曲や、自ら編曲した坂本龍一の楽曲の演奏「A Tribute to RYUICHI SAKAMOTO」を予定。また、トークセッションも行います。

※本公演に関するお問合せは、こちらまで。


■企画概要(主催者より)

「音楽こそ、人と自然の最も美しいコラボレーション」

森
音楽の美しい多様性を支える楽器たちの、その多くの部材は、木や鉱物といった自然の事物からできています。

例えば、ストラディバリはつくられてから300年くらいが楽器としての絶頂期にあると言われています。これは言い換えれば、いま私たちの身体を震わせる美しい音色は、300年前の森の恵みであると考えることができるでしょう。

楽器

そして視点をこの先の未来に向けたとき、音楽という文化は、今と変わらずに美しい音色を響かせているのだろうか? という疑問に行き着きます。100年後、200年後、300年後の世界に、美しい音楽が存在しえるかどうかは、私たちがいま直面している「環境問題」とどう向き合っていくかにかかっているのかもしれません。
美しい音楽の音色から、持続可能な地球環境に想いを巡らしてみる。そこから、いま私たちが生きている環境を少しづつ良い方向に変えていこうとする。
それも音楽の楽しみ方のひとつなのではないでしょうか。

「LOHAS CLASSIC Concert 2006」は、このような音楽と自然に対する想いを表現するコンサートです。坂本龍一氏の総合プロデュースにより、第1回目となる本年は、坂本龍一氏のピアノ演奏と、クラシックやジャズ、雅楽など、日本人若手演奏家たちの出演により開催いたします。


有限責任中間法人ロハスクラブ
楽器



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