第1回「最後の晩餐」 by 福岡伸一
「ロハスクラブ」は環境省の後援により2005年10月に発足した有限責任中間法人です。
ロハスクラブでは、年1回開催する「ロハス・デザイン大賞」のほか、様々なジャンルの有識者を招いて、健康・オーガニックライフ・デザイン・音楽・芸術・自然・エコロジーなど、様々なテーマを取り上げたトークセッションを定期的に開催していく予定です。
ロハスとは、一般の生活者の方々と共に考えていくべきテーマであり、そのため、トークセッションにて議論した内容をインターネット等で共有し、かつ、有識者の方々の発言を一般の方が“自分自身のロハスを考える契機”となるよう、広く公表してまいります。

第1回目は、「最後の晩餐 -安全で美味しい牛肉を考える-」と題し、分子生物学者の福岡伸一博士、音楽家でロハスクラブの理事でもある坂本龍一さん、長野県知事の田中康夫さんらをお招きし、議論を行いました。
●LOHAS CLUB REPORT
第1回ロハスクラブ・トークセッション
「最後の晩餐 - 安全で美味しい牛肉を考える」
(PDF 235Kb)
皆さまのご意見をお待ちしております。


コメント
LOHAS CLUB NETWORK関西の立ち上げイベントIN 神戸でも本物の食、食の安全を、親子でロハス体験できるパーティーを開催しました。大盛況で、60名以上の方がご出席して下さいました。神戸からもロハスです。
投稿者: かふあ | 2006年04月05日 13:09
はじめまして、僕は広告デザインをしてます。こういったエキシビジョンやNPO団体の環境や人へ配慮した活動は、非常に重要と感じております。
■BLOG→mamascreative@yahoo.co.jp
投稿者: MAMAS CREATIVE | 2006年05月11日 09:47
こんばんわ
私は、「すべての情報を公開していない。」という問題は大きいと思います。表示が全てではないという事に大きな不安を感じます。
チェルノブイリの時に、ハーブティー等の放射能基準が緩和された事を思い出されました。国を信用してはいけない。と言わざる得ない現状は、変わっていなかったという事ですね。残念です。新しいシステムの構築が必要だと思います。
(じゃあ、どうするんだ?と言われても、困るのですが…^^;冷汗)
投稿者: fpたかたん | 2006年05月27日 00:48
このところ、ポストハーベストのことを考えることが多くなってきた。友人がホメオパシーに興味を持っていて内容を聞いてみたら微量の物質でも体に影響が大きいと言うではないか。他にもホリスティック医療に興味を持つ友人から教わったことにも、非常に多くの毒が蔓延していることに違和感を感じた。僕らのあとの世代に対して僕らの出来ることは、自分の手の届く範囲だけかも知れないけど、やらないとまずいんじゃないかと切実に思う。エネルギー問題も同様で、工業化が推し進められたら、本当に地球に住むとこはおろか、吸う空気も危うくなってくる。いや、先進国のおごりとかだけじゃなく。僕ら、カプセルの表面に巣食うバクテリアみたいな者かも知れないけど、実際はカプセルの内側にみんな住んでるようなものなので、一蓮托生な訳です。だいぶ息苦しくなってるんだから何とかしようよ、と思います。
投稿者: 須田浩之 | 2006年06月07日 03:53
子供の頃から、死ぬのが嫌でミイラの作り方を本で調べていた。生き返る日がいつかある、と漠然と知っていた。最近私が、サレジオ会というカトリックと言うことを知り、メシア40日後の復活は、果たして…。40と言う数は、物の本によると、アラブ社会で、「たくさん」とか、TVによると「必要最低の」とか。
受精卵を使用していない細胞分裂に成功した医師が日本にニュースで言っていた。再生医療はまんざらではない。方やイギリスでは、ドアを開け閉めする女性の幽霊が撮影された。復活も、まんざらではないと思う最近、安心して死ねると思いきや、倫理観を問いたくなるような日本人にもううんざり、クローン牛はただただ切ない。森羅万象、栄枯盛衰の理は必ず存在する。
戦争さなかのイラク、アラブはかつては古代に電池(バクダット電池)や、シャーベットを作る製氷技術があると聞いている。友情と一縷の思いをかけ、シリア産のオリーブオイルソープを買う最近です。
投稿者: 船木純世 | 2006年08月07日 05:48