

当日は、ロハスクラブ理事長を務める月刊ソトコト編集長の小黒一三氏、およびBSE問題の専門家である分子生物学者・福岡伸一氏や音楽家・坂本龍一氏、弁護士の大井法子氏のロハスクラブ理事により、ロハスクラブ活動方針と「ロハスデザイン大賞」実施概要を発表、最新のロハス事情として、ロハスの聖地ボールダーの訪問報告がされました。
また、トークセッション「最後の晩餐」では、長野県知事の田中康夫氏をはじめ各界からの有識者(下記に出席者リスト)により、牛肉の輸入問題にとどまらず肉食自体が地球環境に与える負荷の問題などそれぞれの視点で活発なトークが展開されました。
ロハスクラブは、「人と地球の双方にとって、快適で持続可能(サステナブル)な様々なライフスタイルの具体的な提案」をテーマに、消費者と企業が一緒に新しい商品やサービスを探し出し広めてゆけるように、今後も持続可能な活動を展開してまいります。
本クラブは理事メンバーが中心となり運営してまいりますが、ロハス的思考とは、一般の生活者の方々と共に考えていくべきものと考えています。そのため、トークセッションにて議論していくテーマをホームページ等で共有し、かつ、有識者の方々の発言を一般の方が”自分自身のロハスを考える契機”となるよう、広く活動してまいります。
今回の第1回ロハスクラブ・トークセッション「最後の晩餐/安全で美味しい肉食を考える」やロハスの聖地、ボールダー報告は、当ホームページほか、ロハスクラブのオフィシャルマガジンである月刊ソトコト「ロハスクラブ」のページにて掲載されます。

■発表内容
・ロハスクラブ活動概要
・「ロハス・デザイン大賞2006」(環境省後援)の実施概要
・第1回ロハスクラブ・トークセッション「最後の晩餐/安全で美味しい肉食を考える」
■第1回ロハスクラブ・トークセッション出席メンバー(順不同)
坂本龍一(音楽家/ロハスクラブ理事)、田中康夫(長野県知事/新党日本 代表)、福岡伸一(分子生物学者・青山学院大学理工学部教授/ロハスクラブ理事)、大井法子(弁護士・虎ノ門総合法律事務所/ロハスクラブ理事)、アニリール・セルカン(NASA宇宙飛行士候補/東京大学工学部助手)、徳岡邦夫(京都 嵐山吉兆)、長友啓典(アートディレクター・K2/ロハスクラブ理事)、小黒一三(ロハスクラブ代表/月刊ソトコト編集長)
■取材プレス・メディア(順不同)
朝日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NHK、TBS東京放送、テレビ東京、J-WAVE、週刊現代ほか。