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ロハス関連書籍の出版

 日本においても、ロハスというワードがマスメディアなどで頻繁に使用されるようになってきていますが、ロハスが進んでいく道筋については不透明で、「ロハスって何だろう?」という疑問が常につきまといます。現実に、本来とは異なる意味合いでロハスという言葉が使用されるケースも目にします。日本におけるロハスは、黎明期特有の、混乱(=活性)状態にあると言えるでしょう。

 そのような中、「ロハスを分かりやすく、社会的影響力を持つ概念として育てていきたい」という趣旨のもとロハスガイドブック、ロハス関連書籍を発行、出版しています。



■Lohas/ book(2005年10月25日発売予定)
Lohas/ book
「LOHAS ロハス」 ― 語感も心地いいし、なんとないことのような気がするんだけど・・・・・。ロハスって何?この本は、そんなあなたのハテナを解決するためにつくられました。この言葉をキャッチしたアンテナの持ち主は、すでに立派なロハス人。この本をとおして、さらに自分のロハス感をアップさせていきましょう。
Lohas/ 第1章より
企画制作:月刊ソトコト編集部・電通LOHASプロジェクト

単行本: 93 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 木楽舎 ISBN: 4907818637 定価:667円+税





■ロハス入門(ソトコト2005年7月号別冊付録チビコト)

ロハスガイドブック
●ロハスの6つのキーワード
●アメリカ生まれのロハス
●ロハスと日本の意外な関係
●ロハス・ウォッシュに気をつけろ!
●ロハスを超える日本の文化価値の創造へ
●ロハス対談 小黒一三×坂本龍一


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